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インド風水ワースツ

カレスワール、スワミと私

 私は、今までワースツの事についてはなるべく避ける方向で来た。といっても、湯布院の修行道場は、スワミの指導において改善出来る事は全て改善し、聖地としての入魂もして頂き、そのエネルギーは永遠に途絶える事は無いとのお墨付きも頂いているのだが、ワースツにおいては、余り表に出す気はなかっだが、避けて通れない時期に来たように思うので、少しだけ当時の思い出を述べて見たい。

スワミ拡大表示

アシュラムに長期滞在している時に、本の出版の準備をしているスワミから私に相談があった。「kenzo、私はインドの伝統である。ワースツの本を出版しようと思うが、お前の意見を聞きたい。」当時外人を含む30〜40名の生徒が長期滞在(2〜3か月)しワースツの勉強をしており、また、私とスワミの関係は、師と弟子の関係でありながら親子関係の絆なも結ばれていた。スワミの言葉によると、お前は前世では、私の父親であった。だから私はお前の要求の全てを聞かなければならない。これは事実であり、絶対、絶対間違いのない真実なのだ。
 そのような関係の二人は、プログラムの打ち合わせの時は、意見が合わず激論を繰り返したのです。一見良いような関係であるが、考えることがあって、ある日を境に弟子からネゴシエイターに徹底するように心に誓ったのであります。弟子は師に逆らう事は出来ない、師が右と言えば右を向かなければならない、これは師弟関係の最も重要なことではあるのですが、インドと日本の文化の違いや宗教観の違いもあり、度々師と生徒の板挟みになった時は、最後には師の意見で纏めなければならない。

アシュラム拡大表示

スワミは私をコントロールする為に、人がうらやむような事を平気で生徒の前で行う。例えばスワミの魂の一部から胃の中でリンガムを育てるインド伝統の儀式があるのであるが、金のアートマリンガム、シルバーのアートマrンガムや火と水が出るスティックの行等世界の弟子がうらやむ事を私は普通のように授かれるようになっていた。当たり前のようになってきた自分に嫌気が差し、全ての特別待遇を拒否するようにしたのであります。
 陰であいつは私たちを利用して自分が得をすることを考えているとの噂も耳に入るようになっていた。行が進むにつれて、今までは理性の蓋で表に出ないようにしていた思考が表に出る。その理性の蓋を取り去り、真我を出せて浄化するのが、スワミの浄化法ですから、それは、それはきついものでありました。普段は紳士や淑女のような振る舞いをしている人でも、奥に隠れている、妬みや嫉妬心には凄いものがあります。当然と言えば、当然ですが、その工程が終わってない方がスワミの教えを授かっているのですから、その行中の顔は皆鬼のような形相をしているのです。思考も鬼畜生丸出しなのです。短期滞在者の方々は、スワミの良いところしか見てないので、理性の奥に隠れている自分は見ていないでしょう。長期滞在者の多くの外人の女性は泣いていました。

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その頃でもあり、人から来る嫉妬や妬みが嫌になり、特別待遇を拒否するようにしたのであります。スワミはその時言いました。「お前は優しすぎで、かばいすぎだ、それは私の手法ではない。行において平等などの言葉はない。泣くものもいれば、喜ぶ者もいる当然ではないか。泣きたい者には泣かせ、喜ぶ者にはもっと喜ぶことをするのだ。が、やがて奈落の底に落ちる時が来るであろう。その時絶えて這い上がった者だけが成功を掴むのだ。これが真理だ、耐えろ。」

スワミとインド風水(ワースツ)

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人間は弱い者です。まして人参をぶら下げられれば、大概のひとは、ニンジンを食べるでしょうが、私に効果が無い事を知った時期に出版の話があったのです。「スワミ、貴方が本を出す事によって、困る人や弱気になる人の事を考えた事がありますか?ワースツで成功するなら、勉強も努力もせず、ワースツだけを行なえば良いではないですか?寄宿舎や学校の寮や老人ホームに入居している人はどうするのですか?また、生まれた土地を離れる事も出来ない人もいます。
日本から離れる事が出来ない人もいます。インドの伝統というが、インドには貧しい人が沢山いるではないですか?なぜですか?ワースツの悪い国でも頑張って成功している人もいるではないですか?なぜですか?本を読んだ人で人生をあきらめる人が出るかも知れませんね。」 スワミは首をひねりながら考えていた。そこで、立て続けに畳みかけたのであります。「私は強い勇気と信念を持って神を絶対に信じ、信仰する事こそが絶対の道だと考えます。

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もし貴方がワースツが絶対だと言うなら信仰の道を教える必要はないではないですか?マントラも唱えず、ワースツで守られた土地に家を建て優雅に過ごせば良いではないですか?そこに何故信仰が必要なのですか?私は反対だと思います。どんなにワースツの悪い国でも土地でも家でも、信仰に勝つ物はないと教えるべきではないですか?そもそもシルディーサイババは立派なアシュラムを持っていましたか?」
 スワミは困った奴だと言うような顔をしながら私の話を聞きながら、一言つぶやいたのであります。「しかし、伝統は伝統で守らなければならない。お前がいうようにインドはとても貧しい国だが、その貧しさから抜け出す人を一人でも二人でも増やし、国を救わなければいけない使命もあるのだ。」なら、わかりました。そこまで言うのでしたら、神は万能ですから、ワースツが悪いところに住む人々に勇気を与えて下さい。完璧を求めないで改善する方法を教えて下さい。神に出来ない事はないので、教えて頂けるでしょう。」

ワースツ秘伝の伝授

「わかった今夜12時にジーザステンプルに来なさい。誰にも言わず一人で来なさい。これはヒンドゥーの奥儀であり、何千年と受け継がれた秘伝をお前に授けるが、誰にも漏らしてはならない。少なくともお前が多くの生徒に教えを授ける時期まで表に出してはならない。その時期が来たらババからサインが送られるだろう。」・・・・あれから10年近く経過し、そのサインがやってきたのです。先日私の疑問と全く同じ質問がある人から寄せられました。詳しい説明をするか迷っていたのですが、サインに間違いないと思い文章にする事にしました。

サイン拡大表示

「良いかこのピラミッドと龍のスタチューを部屋の決められた場所におけば、病気治しもマンションやアパート等小さな家に対してはワースツの効果を発揮するだろう。お前にしか入魂の法は教えないので、しっかり覚えておけ、もし口外したならお前は人々の嫉妬心で相当なエネルギーを損失するであろう。私にも被害が及ぶことを理解しなければならない。」「お前が人々にしゃべった瞬間から私は多くの生徒から要求されるだろう。スワミ〜スワミ〜私にも教えてえーと羊の群れのように押し寄せるだろう。お前ならわかると思うが、ちょっと来て直ぐ帰る生徒に教えられるわけはないだろう。特にこの伝授はヒマラヤで12年間修業しても数名しか伝授できない奥義である。グルパランパラの奥義でもある。お前の過ちは、私の過ちになることをしっかり胸に焼き付けるのだ。」※写真は、ワースツの本にスワミ直筆のサイン
 すでに、さわりは龍の薬壺の使い方に書いていますが、龍のエネルギーやピラミッドを使えばある程度のエネルギーは引き寄せる事は出来るのです。病気の方や社宅や寮や1Kなどにお住みの方は利用して下さい。そして家を建てる時には最大にワースツを利用して下さい。しかし、日本とインドの気候が違う為に不便を感じるかも知れません。インドは熱い熱気を遮断する為に北側を重要視します。が日本は寒いので南側の日が当たる場所を好みます。

法物拡大表示

ヒーリングセンターを西の高い山や建物をバックにし東側が低く扇形に開けた場所に開設すれば、何もしなくても患者はやってくるそうです。その前に川や谷があればあるほど良いそうです。谷が大きく深ければお金は貯まるとの事です。その谷は口を開けたがま口だそうで、大きければ大きいほどお金は貯まるとのことです。参考にして下さい。私は応用はしますが、絶対的プラス思考と信仰に勝るものは無いと今でも思っており、ワースツは病気治しの一貫と考えるのが使命と思っているところです。
 龍は水を好みます。鉱物は水を生みます。鉱物の周りには必ず水が存在しますので、鉱物(宝石)を探す山師は水を捜し歩きます。ケイ素は宇宙エネルギー(磁力)で微生物を育てますので宝石が埋まっている龍脈から聖水(太古の微生物が磁力のエネルギーで長期間熟成された水)が生まれるのです。水晶はケイ素の化石ですから、水晶の中に水が閉じ込められた物を多く見受けるのは、その為なのです。私はスワミの教えによりワースツに最も適した水晶を提供するでしょう。龍のエネルギーと水晶のバランスでワースツは可能となるのが秘伝の教えであり、水晶なら何でも良いのではないのです。
深夜シルディー、サイババ奥義の血縁伝授

ワースツ拡大表示

伝授された者は、誓約において絶対間違いのないヒンドゥーの教えを授けなくてはなりません。これらの重要な継承は、ババ(シルディーサイババ)立ち合いの元に深夜行われます。この意味を理解できる人は、相当のインド通でありましょう。ババ立ち合いの無い伝授でしたら、多少間違えても問題はありませんので、奥伝を与える師も命がけ(授けた弟子の過ちは師にも降りかかる)の伝授となるのです。その為の立ち合いなのです。この伝授は親子兄弟の契りの絆ともいえるんもので、継承は未来永劫続くのですから、双方だけの都合では切ることは出来ず、切っても切れない中という事になるのです。この立ち合いが、娑婆(現世界)では仲人と呼ばれているのです。私は、今のところワースツで金持ちになっていませんし、多くの人を健康にも導いていませんので、参考にして頂ければ幸いですが、多くのエネルギーを引き寄せ、場を浄化する事は絶対間違いの無い事実であります。
■ワースツ改善グッズは準備中ですから、しばらくお待ち下さい。完全なグッズを入手し、完全な入魂で斡旋します。「除霊カーリー神瞑想」グッズも準備中です。

ワースツ関連資料

ある人から情報を頂きました。
古来中国(志那)でも風水は重要視されていますが、庶民には高値の華であり、一般人は悪い風水の所に住んでいるのが常です。反して皇帝や権力者、豪商人の家系では風水を大切にしてきました。それは非条理なものであり、やはり持たざるものは、日本神話のように庶民は所詮、青人草に過ぎないのかとため息をつくばかりです。

陰陽拡大表示

 道術を学ぶ者は名山や聖地、洞窟に入り風水の強い場所に籠るといいます。それが修行を加速するものであるとされています。1風水、2命運、3道術なんて言います。面白い伝承では、例え風水の強力な名山であっても、その時代時期により命運が正邪に変化するといいます。歴史を見ても分かる通り、世界の国々にも正邪があり、興亡の歴史がある様に良い時は平和で経済発展するのに対して、悪い時期には戦争や経済危機があり多くの生物が苦しみに呻吟するのです。これは国の命運に関わるものです。
修行者は名山に籠りましたが、名山の風水力が強くとも山に命運があり、良い時期には聖なる者を多く輩出し、悪い時期は有力な邪術師を多く輩出します。しかし風水力は正邪共に強靭に作用するといいます。エネルギーは陰陽ですから、どれが悪いも良いもないといいます。陰陽産み出されてはゼロになり消えていく、また陰陽が産み出されていく。人間の善悪の判断は意味の無い事です。(邪術師が輩出されるのは困りますが・・・)

龍拡大表示

風水は龍の力に例えられています。龍はエネルギーです。古代皇帝は封禅儀を行いましたが、それとは違い聖なる道師は国に龍の力を呼び込むために天龍、地龍を祈ったと言われます。玉製の龍をシンボリックした勾玉であり、それを媒介に術を行ったと言われます。天は国の安寧を祈ったもの。地は庶民の安寧を祈ったものです。龍なる五行のエネルギーを聖なる術者が祈り導く術とも言えます。
余談ですが、インドにはアヴァターやシッディプルシャという言葉がありますが、一部の中国道術では通仙と通神と通霊と区別をします。仙つまりィ(にんべん)=人が山=神界に直接入る存在となった場合、その人の意思だけで五大に変化を起こすことが出来ます。通仙といっても2通りあり、アヴァターなら元々高貴な存在が流謫として地上へ転生したか、神自身が自分の分身・化身を転生させたケースがあり、もう一つは自身の長年の修行で登仙したものも通仙といえると思います。

霊気拡大表示

術式で媒介の法具法器を得て意思を持ち願いを実現するのは、聖なる術師や賢者であり通神といえます。。道術秘伝の教えでは人という動物は陰と陽のエネルギー兼ね備えるものである(精神と肉体という物質も陰陽ですね。)ことから、異界の辻なる動物的な存在であり、陽は神や仙に通じ、陰は幽や闇に通じることから、幽霊に通じて奇跡を起こす術もあります。これがある意味通霊で、ご存じの通り、陰力が誘因力となりますので陰気の強大な墓地や深谷の霊気や陰気のたまる洞窟を利用します。確かに人たるもの陰陽に通じる動物ですが、少しでも陽であり聖なる方向性に進みたいものです。

カーリー行と地下洞窟

仙人補足
湯布院修行道場の地下洞窟や仙人瞑想小屋で瞑想を行うと、冷たい霊気が体を抜けて行く体験をします。多くの人は、氣が頭に上りすぎ、陰陽の調和が乱れていますので、中庸を保つ為にも必要な行なのです。いわゆる一つのアゴーラー行と言えるのです。深夜森の中の暗い獣の気配しかしない、川のせせらぎが聞こえる洞窟が最高なのです。(カーリー行に向かう為の前行であり、孤独行)洞窟でなく地下瞑想室は、そもそも中庸の場です。から、冷たい気は余り感じないと思います。ですから、満月行の会員にも使わせているのです。
 今月よりカーリー行になりますが、本来は地下洞窟で行うのが良いのですが、地下洞窟では、エネルギーが強すぎるので、魔界に引っ張られる可能性があるゆえ、しばらくは屋根裏で行うのです。私もインドではピラミッドの中断の真っ暗な部屋で行いました。自分で勝手に判断せずにしなければいけません。この行はシッディーの力を得る行ですから、ヒンドゥーの奥伝となります。つまりブラックのエネルギーを取り込みながら火のエネルギーで中庸に持っていく行で、全てシークレットの内に行われるのです。
 グル行の方は、お分かりでしょうが、シッディー(奇跡力)のエネルギーは、シバ神に守れたカーリー神のエネルギー(シャクティー)で行うのです。ゆえに家で行うときは「除霊カーリー瞑想」となるのです。シバ神でも手に負えなかった、破壊と創造力がカーリーの援軍で病魔を退治する為のヒーリングを目指すのです。手から物を出す奇跡力より難病を治す奇跡力の方が何倍も価値があると思いますが、手から物を出したい方は、地下洞窟で念じながらカーリーマントラを三日三晩唱え続けて下さい。あなたの大切な人生ですから止めはしません。

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