密教と悟りと黒アムリタ|気功療法なら大分県宇佐市の仙人の健康相談室へお任せ下さい。密教と聞くと意味深な胡散臭さを感じる人が多いと思いますが、密教とは釈尊(ブッダ)が秘密の教えでチベットの秘伝

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密教と悟りと黒アムリタ

チベット密教と悟りと黒アムリタ

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 密教と聞くと意味深な胡散臭さを感じる人が多いと思いますが、密教とは釈尊(ブッダ)が秘密の教えとして残したもので、多くはチベットの土着宗教と交わり発展した教えであるのです。ブッダが仏教を興した当時のインドでは、バラモン教がヒンドゥー教に飲み込まれる時代で仏教は邪教として攻撃の的になっていました。

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 邪教扱いの原因は、ブッダヒーリングなどで奇跡的な現象を起こすにつれ、それを売りとしない宗教団体に弾圧されるに従い、ブッダは一般大衆には一般大衆的な教えを授けるように方向転換し、表の教えと裏の教えを行うようになったのです。ブッダは仏教を広める為にチベットに渡り、チベットのある土着宗教と共鳴し合う仲となり、そこで完成したのがチベット密教と呼ばれる教えでありますから、その神髄は決して表に出る事はなく、裏から裏に継承され現在に至っています。

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 当時のチベットにはチベット医学と呼ばれる風水を取り入れた医学が完成しており、チベットに採れる草根木皮・動物性生薬・鉱石を主流としたもので・特に風水を重要視していたのです。水の湧き出る場所を龍脈と言い風をルンと呼び重んじて発展したのがチベット医学であり、その根幹は人は羊水の中で魂を授かり水が枯れる事が死であると説いているのです。

羊水拡大表示

 生まれて真っ黒な胎便「カニババ」を出し、死が訪れたら真っ黒な滞便を出す事により生まれ変わる教えであり、羊水のミネラルバランスと山から湧き出る岩清水が同じ成分であると感じ取っていたのです。羊水が綺麗なら神の生と為し、生体の水が綺麗なら死後は仏の里に向かう。その死体は腐ることなく決して魔界の生き物に食い荒らされる事はない。この考えが原点にありますから、鳥葬なるものが現代でも行われているのです。

神仏拡大表示

 獣から食べられれば魔界に行き、神に同化すれば神に成れる。死とはその人の集大成であり、高僧は生きたまま薬草に包まれミイラとなる。そして何日間も体温は22〜25度を保ち、その肉体は決して腐る事はないと言われているのです。そして神と同化するのです。ある高僧は土葬され神と同化する。また、火葬される高僧もおり、やはり神仏と同化され神仏となる。

仏舎利塔拡大表示

 意味が分かりずらいと思いますが、神を微生物に置き換えれば理解できると思います。ブッダはビャクダンの木で火葬されました。そして仏舎利を残しました。この仏舎利となんでしょうか?また、500人の弟子にも舎利が残りました。なぜでしょうか?死後最後まで残るのは水と微生物であり、その水と微生物の質が神のエネルギーで満たされた微生物なら、微生物と微生物の結合において舎利が残ると言う事になります。そしてその微生物の結合により原子転換が起こり永遠に生をもつ舎利が残るという事になります。ゆえに分裂もするし、舎利が舎利を生む奇跡が起こるのです。

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 微生物が神だから微生物にもどり、微生物として生まれ変わるから奇跡と呼ばれる現象が起こるのです。微生物は骨の中にも残り、土葬されても土壌菌と融合し微生物として生き残ります。そして50年という歳月を土の中で過ごし水に返るから50回忌までお経をあげるのであります。何にお経を聞かせるかと言えば微生物に聞かせるのです。そして水に帰るですから、自分の事を自(みずか)らというのであります。そして葬式の時のお布施の筒の白と黒の紐の事を水引きと呼び、水に返る事を祈願してお布施を持参するのであります。
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水拡大表示

 微生物が滅びた肉体を完全分解し水に戻す。この微生物の質がもし純粋でなければどうなるでしょうか?この世は50:50の法則で成り立っています。神に近い微生物が50なら悪魔に近い微生物も50いると言う事になります。それが共存して生きているわけですが、生まれる時と死ぬときは、体内の微生物と水を善で一杯にしなさいと教えているのです。
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小坊主拡大表示

 悟りとは、体の中の全ての微生物を善にする事になると思いますが、その為に高僧はベジタリアンや薬草や湧き水や鉱石などでアルカリ性を保つのです。動物性を食べれば微生物も粗い微生物に変化します。微生物は環境によって自由自在に変化するのです。解脱するには、バランスが大事です。水もバランスでケイ素が多ければ良いと言うものではなく、神が決めたミネラルバランスが重要なのです。微生物もしかりです。このミネラルバランス(羊水と同じ)が整った水と質の良い微生物が合わさる事によって,死後も肉体は腐らずミイラ(解脱=悟り)が可能だという事になるのです。生きている間に行えば「解脱=悟り」が可能だと言う事になるのです。
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独鈷杵拡大表示

 高僧の骨の中に残った微生物が変化したのが仏舎利であり、その高僧が愛用したのが黒アムリタ(主成分は牛黄でアルカリ性)と微生物(チベットでは土の付いた根から摂取)と水なのです。これは密教ですから、ここまで表に出すのは私が初めてと思います。この一派が使っていた病治しと瞑想の法具が「仙人の独鈷杵」なのです。参考:死後19日経った高僧の肉体に体温
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悟りに必要な牛黄

アムリタ拡大表示

 漢方薬を処方するには「証」を見極める専門知識が必要ですが、アムリタやビブーティは「証」に関係なく誰にも合うので非常に便利です。修行する方や病気の方は、ビブーティやアムリタや「感応丸 氣」等を薬壺の中に入れ、薬師如来瞑想を行って下さい。凄いバイブレーションを感じる事でしょう。エネルギーが高まったら左手の薬指につけ舐めても構いません。左手の薬指はハートチャクラに繋がっており、全身に氣を配る力が強まります。ハートチャクラは愛を育むチャクラでもあるので、永遠の愛を誓う結婚指輪は左手の薬指にはめるのです。(上の氣の流れを参考にして下さい。)写真は熟成中の黒アムリタ
黒アムリタの主成分は牛黄

牛黄

 牛黄=牛玉(ごおう)の真の“薬効”とは?
 では、牛玉札を服用したとしてどのような薬効が期待できたかというと、神農本草経に牛黄の薬効として記されている「なにものかに驚いて卒倒する驚癇の病や寒熱病、発熱が盛んなとき、狂ったようになったり、痙攣の病を治す。邪気を除き、鬼気を逐いはらう」効果だと思います。現代中医学でいうところの開竅作用(精神や意識の混迷を治療する作用)に相当しますが、牛玉札には牛黄の入った墨の文字のほかに朱印(牛玉寶印)が押されており、朱肉は鎮心安神作用のある朱砂であり、牛黄の薬効を補佐することが期待されます。
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本拡大表示

 神農本草経に記された牛黄の効能は普通に解釈すれば精神的なストレスや熱病で精神状態や意識がおかしくなったものを回復させる効果であり、現代薬理的にいうとストレスや発熱によって発生した脳内の活性酸素を消し去る効果です。ただし、仏教の世界に於いて牛黄が最高の霊薬とされていることを考えると、牛玉札というか牛黄は座禅や瞑想を通じて悟りを開く過程で生じやすいからだの不調〜禅宗でいうところの禅病と称される状態に用いられたのではないかと想像します。禅病の症状としては座禅や瞑想の最中に突然気分が悪くなったり卒倒したりするほか、慢性化すると頭がのぼせ、手足が冷え、悪夢で眠られないといった状態

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ブッダガヤ拡大表示

 もちろん、牛黄を飲みさえすれば誰でも悟りを開くことが出来るわけではないですが、悟りを開く修行過程に於いて牛黄が重要な役割を担ってきたことは想像に難くなく、牛黄は正に究極の“気つけ薬(シャ氣=シャンとする)”といえますし、それゆえに仏教の世界でかくも重要視されてきたように思います。
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※神農本草経の神農とは農業と医療の神様のことです。病治しとは、貯まっている悪いエネルギーを抜く事なのです。悟りも気功の修行も悪いエネルギーを抜く実践をするのが修行なのです。「悪いエネルギーを出せば、良いエネルギーが入る」のです。
 ブッダの本名は ゴータマ・シッダールタと言いゴータマはゴータマ家の性で、修行を成し遂げた人がシッダルータですから、この悟りに深く関係している牛黄をゴータマにちなんで牛玉と書くようになったとの説があり、日本の一部の宗教には牛黄を使った儀式が今でも行われています。この牛黄が主成分で薬草や動物生薬など当時チベットで使われていた黒アムリタが原点通りに引き継がれたのが、私が提供する黒アムリタです。牛黄は非常に希少品の為価額もうなぎ上りで、現在の牛黄を使えば50g50万円以上しますが、安く引き継ぎましたので、縁がある人にお分けできる次第です。その他羚羊角や麝香が配合されているのは言うまでもありません。
縁とは
 人間というのは巡り合わせの関係で生きています。そして、人生というのは巡り合わせの連続です。 そう思えば、起こる事すべてが良き人生の機縁になるんじゃないでしょうか。

 また「縁なき衆生度し難し」とも言います。縁がなければ助けようが無いという意味です。機縁とは時期が来たとき知り合う縁ですから、星の数ほどあるサイトの中から、このページで巡りあった方とは宿縁なのでしょう。

 宿縁とは、生まれた時から出会うように決められている運命の縁と言い、シルディー、サイババの取り持つ縁で秘伝を授かる宿命で性を授かったのかも知れません。

ユンボ拡大表示

※癒しの森湯布院の地下洞窟から、水と微生物が合わさった聖水が湧き出るように再度挑戦しています。地中に堆積している火山岩はチベットの薬石と特徴が似ていると思っているところです。この場所に縁があってたどり着いた意味を考えた場合可能性はあると言う事です。

皆さんに斡旋する聖水ポットに入れる石はチベットから送られて来た石です。

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