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初老専科・・・開運・長寿を願う方に

男は四十にして立つとひと昔言われましたが、現在は男六十にして立つではないでしょうか?と言っても、今日は医療や食生活の改善により、長寿国になったのでありますが、その一方で癌を含む成人病が蔓延しており、長生きはしているが病気の恐怖にさらされた毎日では意味はありません。■参考・・・長生きする秘訣
長寿について皇帝(王様)は岐伯(漢方医)に次のように問うています。
皇帝「昔の人は百歳になっても元気だった。今どきの人は五十歳になるともうヨボヨボだ。その理由を聞かせてくれ。」
岐伯先生は長寿の秘訣を次のように答えている。

岐伯「@に飲食に過不足がないようにすること。」好きだからと言って食べ過ぎてはダメです。が、食欲が衰えた人には、まず好きで食べたいと思うから食べさすと、食欲が湧いてくることがあります。

A心身共の過労を卑しめる。」今でいうストレスでしょう。最近西洋医学でもその重要性に着目してきた心身医学がこの時代にあったのです。
血高圧について岐伯は次のように解いている。怒りすぎて、イライラするとのぼせます。のぼせると頭痛、不眠などになります。また、悩みすぎると胃腸の消化力が低下します。古典医学では、このような精神的動揺を病気の原因の一つとしています。
B酒に酔っての性の営みは良くない。 酒を飲むと体が温まり活動的になります。古典医学では、この状態を「陽気過多」といいます。酔いが醒めると寒気が起こります。これは酔いが醒める時に体内の陽気(熱気や活動する力)が余分に取られるからです。

性交渉は活動的なものです。から、多くの陽気を浪費します。酒の勢いで陽気を使うと、性交渉で消耗し、酔いが醒めても消耗し、二重に陽気が奪われることになり、後日必ず体がだるくなり、消耗が激しければ下痢も起こるのです。
C春夏秋冬の自然の気と調和した生活が重要! 自然に調和するとは、「天人合一」の考え方です。春夏は気温が高く陽気も沢山漂よっています。それに合わせて、人間も活動的なのが良いのです。ことに夏は適度に汗を流すのが良いのです。汗を流せば涼しくなります。

逆に秋冬は陽気が少ないですから、静かに過ごすのが良いのです。活動して発汗すると陽気が失われるために、風邪を引きやすくなります。
このように自然の状態に調和して生きる事が養生法の基本です。これを良く守ると真人、仙人、聖人、賢人と言われるような人間になり、不老不死も夢ではないと書かれています。

開運・延命・病気予防に効果がある「寿玉=じゅぎょく」
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開運・延命・病気治しに効果がある漢方薬!

1、霊黄参

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2、霊鹿参

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3、救心 感応丸 氣

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1、の霊黄参が効く症状!
動脈硬化・高血圧・肝臓の熱・脳梗塞・心筋梗塞・腎臓病などの予防と治療!
60歳になるまでは、病気にかかる比率も低いために健康意識は低いのですが、何らかの病気が起こる年代でもあります。これが65歳になると体の動きも悪くなり、足が躓くことで、初めて年齢を感じるのですが、これもまだ序の口で70歳を超えると、体もそうですが精神的に年齢を感じます。私の体験を交えて書いているのですが、後算んで考えるようになるのです。人生85年として後15回正月を迎えたら、あの世に行くのかとか考えるようになります。この年になりますと健康診断を受けますと、ほとんどの人は動脈硬化の心配があると言われるのではないでしょうか?

 私もそうなのですが、血糖値以外の数字はパーフェクトなのですが、高血糖による動脈硬化が始まっていると2か月前の診断で初めて言われました。このまま放置しておくと脳内や心臓が詰まりやすくなるので、野菜食を増やすようにとの事でした。それも葉っぱの野菜を多く摂る様に言われたのです。その一言で真剣に健康を考えるようになり、血液をサラサラにし、動脈硬化を遅らせる「牛黄」を考えたのです。牛黄は肝臓の熱を去り血液のねばねばをサラサラにする効果がありますので、これを飲むようにしたのです。
 牛黄は脳梗塞で倒れた後でも効果があると言われており、予防を考えても牛黄しかないだろうと思っているのですが、牛黄ははっきり言って高いです。ほとんどオーストラリアから輸入されているのですが、オーストラリアの牛の大量死と中国の富裕層による買い占めで益々高くなっています。牛黄の効き目は中国人が一番知っており、高くても買うのが富裕層です。牛黄は昔より金価額に連動されており、金の価額が高くなると牛黄も高くなります。中国人は金よりも健康に関する牛黄の方を大事に思っているのです。
 お金をいくら貯めても、あの世には持って行けない事を中国人は、多くの東洋思想で頭に刻み込まれているのです。ですから70歳になって老後を考えるようになりますと、牛黄の文字がチラチラしだすのです。そして中国の富裕層は中国の漢方薬を信用していないのです。何を混ぜているかわからないと信用していないのです。心臓の薬である「救心」は日本では忘れ去られた名薬ですが、中国人の買い占めでメーカーはホクホクだったのですが、コロナウイルス様さまで割り当てが解除されてやっと順調に入荷するようになりました。それほど牛黄や麝香は貴重品なのです。効き目が良いから飛ぶように売れていたのです。知らないのは、本家の日本人なのです。
 貴方は寿命を10年延ばす薬があるとしたら、いくら払いますか?後2年しか生きられないとわかったら、いくら出費出来ますか?・・・・この理屈は50歳以下の人には理解できないでしょうが、私が80歳になり90歳まで健康で生きられるなら、多分1千万は出すでしょう。1年に100万円です。高いと思う人もいるでしょうし、安いと思う人もいるでしょう?これは、その時の状況によって変わりますので、一概には言えないでしょうが?一度考えてみたら面白いと思います。

 貴方は、趣味に毎月いくら使っていますか?ゴルフ・魚釣り・旅行・麻雀・スナックなどいろいろあるでしょうが、人の話を聞きますと大体5〜10万円といいます。若い人はいくら使っているかと若い人に聞いたら5万円くらいだそうです。コンピュータのゲームなどで使っているそうです。内容は知りませんが、いろいろあるそうです。健康で長生きすることを趣味
しなければいけないのが70歳過ぎた人の趣味だと思います。70歳と言えば車なら30万キロは走っているでしょう。ボチボチメンテをしながら40万キロを目指す年代ではないでしょうか>「転ばぬ先の杖」です。倒れた後にしまったと思っても「後の祭り」かも知れません。■牛黄の説明
2、の「霊鹿参」が効く症状(鹿茸)
腎臓病・腎臓透析予備軍・夜間排尿
寒くなるとトイレが近くなるという方は多いですが、理由としては、暑い時に比べて発汗量が減る事や寒冷刺激が自律神経に影響して排尿を促すからと説明されています。では、なぜ寒冷刺激が排尿を促すのかと考えると、寒い時期は自らの体温を維持するためのエネルギーが暖かい時期に比べてより多く必要となるため、膀胱内の尿まで保温しておく余力が少ない人ほどトイレが近くなると考えられます。
頻尿とは、朝起きてから寝るまでの間に排尿回数が8回以上ある場合をいいます。漢方的に考えると、加齢により腎の陽気が不足しがちな方ほど寒さの影響でトイレが近くなるわけですが、腎の陽気が少ないとトイレの回数だけでなく、精力減退や、腰や膝の痛みやだるさを伴います。
 一方で、のぼせや足の裏にほてりを感じやすく、冬でも裸足でいる方が気持ち良いといった「腎陰虚」の高齢者では、膀胱が繊維化するなどして膀胱の容積が小さくなることで頻尿になることも多いとされています。

 その他、男性では加齢により前立腺が肥大することで、膀胱や尿道が圧迫され頻尿になることも知られています。(前立腺肥大も漢方的には腎虚症状の一つです。)■鹿茸の説明
3、の「救心感応丸 氣」が効く症状(麝香・牛黄)
高齢者の夜間頻尿
 高齢者では就寝中に2回以上トイレに起きるような夜間頻尿を訴える方も多くなります。原因としては、膀胱容量の低下や、血液をサラサラにする為に水分を多めに摂る方が良いといった情報の影響や服用中の新薬の副作用による口喝に伴って水分を過剰に摂る事などの他、加齢によって血管透過性が亢進して下半身における水分貯留が増大して、就寝時に尿量が増える事などが挙げられています。
 また、高齢者に限らず、睡眠障害は夜間頻尿になる原因になる事が知られています。これは睡眠が深い人では膀胱内の尿量が一定以上になった場合に、アクアポリンを介して膀胱が尿を再吸収して尿意を感じなくなるのに対して、睡眠深度が浅い人ではそういった機序が働く前に尿意を覚えて目が覚めるからです。

 特に高齢者では運動不足などにより、眠りが浅くなることも多く、夕方に30分程度の散歩をすることで夜間にトイレに起きる回数が減ったという報告もあります。
 運動不足以外では、精神的なストレスが睡眠障害の原因となることが最も多く、寝つきに問題はなくても夜中にトイレに何度も起きるといったケースでは、本人はトイレに行きたくて目が覚めただけと思っている事が多いですが、その背景にストレスによりノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りがなく、睡眠深度が浅い状態が続いていることが多いです。

 こういったケースでは、ストレス=緊張による夜間の膀胱拡大不全によてt余計に尿意を覚えやすくなることも知られています。
 このような場合は、「神農本草経」に「よく夢をみて飛び起きたり、あるいは寝ていても悪夢にうなされるといった事がなくなる」と記されている麝香が有効です。ちなみにワシントン大学による調査でも、睡眠の質が良い人ほど脳内のアミロイドβタンパク質の蓄積が少ないこともわかっており、質の良い睡眠は認知症の予防にもつながっています。
麝香の説明

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、高齢者の血液と肌に潤い!

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5、高齢者はミネラル不足

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6、腸免疫法で長生き

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101才目標の皇寿!(熟成原液)
「皇寿」は「血液脳関門バリアー」を通過する事が出来る低分子で脳の疲労物質(活性酸素)などを分解除去し、脳本来の働きを取り戻す作用があると言われています。皇寿は常時品薄の為、メーカーも宣伝を控えている貴重な商品なのです。■ゾロゾロした練り状ですので、添付のスプーンを使い、舐めるか水やお湯や輝源と混ぜて服用します。
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腎虚(腎機能の弱り)から来る病気!

腎は精と志を貯蔵する

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 腎は精を蓄える。精がしっかりしていると、志の精神活動が発揮できる。
ゆえに、怒りすぎると志が傷(やぶ)られる。
志が傷(やぶ)られると健忘症になる。また、腰が痛んで屈伸できなくなる。腎氣が弱く(虚)なると冷えやすくなる。実(過剰な熱)すると腹が張る。 腎の精は先天的(生まれた時)にもありますが、後天的(生まれた後)に胃で作られて腎に貯蔵されます。
腎の精を労働やセックスで使いすぎると冷えやすくなります。腰痛や脚弱、陰茎に症状が現れます。
 精のエネルギーが弱くなりますと、志も弱くなるので、物忘れがひどくなります。また根気がなくなりますので、同じことを根気よく続けられなくなります。
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  逆にイライラし過ぎると、志が弱くなって腎のエネルギーが奪われ腎の症状が現れます。腎実とは、腎の部位に熱が籠った事を云います。下焦(臍より下)に熱が貯まりすぎると、腹が張って便秘老人性の便秘)したり、排尿力が弱くなり、小便が気持ちよく出なくなります。癒しの森湯布院ブログ

心臓の弱りから来る病気

心臓に関する病気

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心臓病
心は脈と神を蔵す
心は脈を蔵す。その脈によって神の精神活動が営まれる。
心配しすぎると神が傷(やぶ)られる。何事にも恐怖を感じるようになる。ひどくなるとやせてくる。
心気が虚すと悲しみやすくなる。実するとよく笑うようになる。

 心の蔵する脈とは、血を全身に送る脈の事です。脈氣といっても良いと思います。また、血を全身に送る陽気(活動力)とも言えます。この陽気がしっかりしておれば、心の精神活動を現す神も正常です。■牛黄・鹿茸配合
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心配しすぎると陽気が巡らなくなり、心身ともに変化を現します。逆に、何らかの原因で陽気が不足すると、悲しみやすくなります。

 心の陽気不足は胃が働かない時に起こります。脾臓・胃・小腸などを補うと良いでしょう。また、寒邪(寒い中に存在する悪い気)に傷(やぶ)られた時も陽気不足になります。この時の症状は悪寒が現れます。肺・心・膀胱などの経(気が流れる通路)を補います。

 胃が丈夫な人は、陽気過剰になり、心に熱がこもりやすくなります。赤ら顔で口が渇き動悸などの症状を現します。胃経を補って、余分な陽気を引き下ろします。■病気の原因(心)

肺の弱りから来る病気

肺は気と魄(はく)を蔵す。

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肺は氣を蔵す。その蓄えられた気によって、魄の精神活動が発揮できる。
喜楽が過ぎると魄が傷(やぶ)られる。魄が傷(やぶ)られると狂う。

 肺氣が虚すと鼻がつまり、呼吸する力が弱くなる。肺氣が充満しすぎると喘息様症状を現し、胸苦しくなる。肺は全身の氣を巡らせます。その気の巡りによって、心臓の陽気や血液が全身を巡ります。また、胃も良く消化し、小便も良く出ます。
 喜び過ぎると氣が一か所に滞り、肺の気は弱くなってしまいます。肺の気が弱くなると鼻を含めた呼吸器系の症状が現れます。また、肺の気が弱くなると魄に変化を起こし、ノイローゼやうつ病になる場合があります。
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いずれの場合も、肺の気が流れる経絡を補い、氣を良く巡らしてあげます。また、深い呼吸が出来る運動をするのも一つの方法です。

 肺の氣が充満(熱)しすぎの人は肺に熱がこもり過ぎ(高熱を伴うインフルエンザなど)ていますので、安静にしなければなりません。肺の氣の流れの通路にある「魚際」のツボや肝臓の気が流れる通路にある「中封=ちゅうほう)のツボや腎経の「復溜=ふくりゅう」を補います。それでも効果が弱い時は、肺の氣が流れる通路上にある「孔最穴=こうさいけつ」を強く押したり、太い鍼を差し込んだりして余分な気を外に出します。(寫法)■癒しの森湯布院

脾臓の弱りからくる病気

小便・生理・便秘・下痢・食欲不振・腹が張る・手足がだるい!

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脾は営と意を蔵す。 脾は営気を蔵す。その営気によって、意の精神活動が発揮できる。
憂愁(ゆうしゅう)しすぎると意が傷(やぶ)られ、気持ちに落ち着きがなくなる。
脾気が虚すと手足がだるくなる。実すると腹が張り、小便や月経が出なくなる。

脾は後天の原気(栄養分)を作り出します。脾気が虚すと手足がだるくなり、便秘や下痢、食欲不振などの症状を現します。また、記憶力が減退し、考えがまとまらなくなります。逆に憂愁しすぎて意が傷(やぶ)られ、脾気が虚して肉体の変化となる場合もあります。いずれの場合も、脾・心包・胃・大腸・小腸などの経を補います。
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脾が実すると営気がまったく働かないので気血ともに不足してきます。肝経の太衝(たいしょう)、胃経の太谿(たいけい)、脾経の隠白などの経穴(けいけつ=ツボ)を補います。また、章門穴(しょうもんけつ)や脾兪(ひゆ)へお灸を施したり、当帰(とうき)を含む漢方薬の服用も良いでしょう。■癒しの森湯布院ブログ

肝臓の熱・弱りから来る病気

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肝と牛黄
あらゆる肝蔵病
 人間の精神状態が肉体に影響を及ぼして病症を現す。というのが古典医学の考え方です。怒りや悲しみがどのようにして肉体に関係するかについて論じられています。肝・・・・血と魂を蔵す
 肝は血を蔵し、血によって魂の精神活動が営まれる。
悲しみすぎると魂が傷られ、物忘れがひどくなったり、頭が変になって言動がおかしくなる。
陰器が吊り上がり肋骨までひびく。肝気が虚す(エネルギー不足)と恐れが起こり、実する(エネルギー過多)と怒る。
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魂・・・肝の精神活動を意味する魂は、悲しみすぎるとその安定を欠きます。その結果精神に異常をきたします。それがひどくなると肝に貯蔵している血にまで変化が及び、肉体的な症状も現すようになります。

 逆に、肝の血が出産、労働などで不足すると、魂に影響を与えます。その結果気力がなくなり、小心になって恐れやすくなります。あるいは理由もなくイライラしだします。

肝気の働きは、その陽である胆経に現れます。気力が無い時は肝蔵と胆のうの両方を補います。イライラする時は肝臓を補い胆のうの熱を冷まします。陰器の引きつりを訴える患者がいます。下腹部の引きつり、腰痛、生理痛なども同じと考えます。肝の経絡を補うと良くなります。■癒しの森湯布院ブログ

病気の原因(七孔)

五臓の状態は、顔にある七つの孔(あな)の状態によって知ることが出来る。
■肺の気は鼻に通じている。肺の氣が正常であれば香臭が良くわかる。(麝香
■心臓の気は舌に通じている。心の気が正常であれば味が良く区別できる。(牛黄・・・蟾酥
■肝の気は目に通じている。肝気が正常であれば視力がよい。(牛黄)
■脾の気は口に通じている。脾気が正常であれば食欲がある。(紅参)
■腎の気は耳に通じている。腎氣が正常だと耳が良く聞こえる。(鹿茸

 以上の五臓の気が変調を起こすと、七つの孔の働きも悪くなる。病邪が六腑にあると時は、陽経脈の気が停滞して、陽気だけが盛んになり、腫物ができたりする。陽気が盛んになりすぎると、陰の気が弱くなってしまう。

 陰の気(冷やすエネルギー)が弱くなると血の流れが悪くなる。血が停滞すると陰気が盛んになり、陽気が弱くなってしまいます。注意:大きく分けて陰と陽のエネルギーと衛と営の氣があります。衛のエネルギーは外部から来る邪から守る役目で陽のエネルギーです。営のエネルギーは内部を邪から守るエネルギーで陰の気になります。ゆえに血液は陰のエネルギーを得る事で活動できます。一見したら血液は温かい陽の気と間違えますのでご注意下さい。血液に熱がありすぎると肝臓などの病気を起こします。これを冷ますのが「牛黄」です。

 以上のように、身体の陰陽の気はお互いに影響しあい、陰虚陽盛・陽虚陰盛の状態で病状を現します。■癒しの森湯布院ブログ

伝統中国医学における魂と魄

魂(こん) 伝統中国医学において、魂とは、肝に宿り、人間を成長させて行くものであり、また、心を統制する働きだとされている。漢字の部首は「鬼」であるが、この「鬼」が現在の「霊」とほぼ同じ意味で、頭にまだ少し毛が残っている白骨死体の象形文字である。左の云は、「雲」と同じで、形のないもの、掴み所の無いものの意味である。魂が強くなると、怒りっぽくなるとされる。
魄(はく) 「魄」のほうは、文字通り白骨死体を意味する文字で、人間の外観、骨組み、また、生まれながらに持っている身体の設計図という意味がある。五官の働きを促進させ、成長させる作用があるとされる。肺に宿り、強すぎると物思いにふけるとされる。外観という意味では、「落魄(らくはく、落ちぶれて見てくれまでひどく悪くなる)の語がよくそれを表している。

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