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古代史から視る病気の原因
中国の医学古書である「名医別録」によると、病気の原因は悪霊が体内に侵入して疾病が起こると考えられていた。この原理によれば、病気を治すという事は体内に蓄積された悪霊を追い払えば治ると言う事になる。追い払う方法としては、悪霊払いなる方法もあるようであるが、それを行うには、行う人の体内に悪霊が住み着いていては話にならない。そこで、悪霊を追い払う方法が名医別録には書かれているのである。 それに依ると、虎の骨を服用すると良いと書かれている。虎皮では無く虎の骨である。虎はそもそも魂の抜けた肉体に悪霊が入り込もうとするのを追い払う役割がある事は以前書いた通りであり、その魂を神界に運ぶ(神とコネクト)のが龍の役目であることも以前説明済である。

龍

魂は脳内の松果線で活性化
そして龍は魂(こん・精神)を司り、虎は魄(はく・肉体)を司ると古書は教えている。魂魄(こんぱく・竜虎)魂と魄は対で魂魄や龍虎と呼ばれているのであり、魂は脳内の松果線で活性化され、そのエネルギーを全身にくまなく運ぶのがハートチャクラである肺の機能であります。 で
ありますから、死とはこのどちらかの機能の衰えからやって来るのであります。死亡記事の大半は肺炎などの肺の衰えであることで証明されています。
名医別録」 
 『別録』は虎骨の効能から説きはじめるが、「頭骨もっとも良し」と頭骨が特別視されている。ここでは頭骨の意味から考察したい。 人の場合、頭骨は本来、魂が入っていた場所と意識されていた。死によって頭骨を離れた霊魂も、ふたたびそこに依りつくと考えられた。そのことから中国の古代では頭骨信仰がおこなわれていたようだ。

動物の場合もまた同様に考えられたのではないか。悪鬼(悪霊)を追いはらうには、やはり霊魂にたよらねばならない。神もまた霊魂である。ここは虎の頭骨によりつく虎の霊魂によって悪鬼を追いはらうのであろう。悪鬼は体内に入りこみ疾病をおこす。そこで虎の頭骨を服用し、体内の悪霊を追いはらう。(論文より抜粋・人文学論集)
悪因を断ち切る「法」
特別行受講生は3月より縁切りの行法に入ることになります。悪い因縁切であります。この行を行うにおいて上記の知識が必要であるから記載したのであり、特別行以外の方も知っておく知識では無いかと思う次第です。この知識は正式に論文として発表されているものでありますから、まがいの説ではありません。また、私とナターヤFUMIが

魔

生き神様から継承された法も似たようなものであり、生き神様は真言(マントラ)とアムリタ(甘露)を用いて体内の悪霊を排出し、悪因を断ち切る「法」を残してくれたのであります。
アムリタの成分の主原料は虎の頭骨粉や宝珠粉や生薬(動物性生薬や悪霊が嫌う薬草)であり、大正時代より継ぎ足し熟成したものであります。また、病治しの神である薬師如来が手に持っている薬壺(やっこ)の中身も、この説に関連しているものではと推測しているところでもあります。

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