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不妊症のスティック療法

不妊症のツボは腰部・仙骨・下腹部・下肢内側に集中

気の流れ

氣の流れ
氣の調和が悪いという事は、氣のバランスが悪いという事で必要な場所に無く、必要でない場所に集中していることになります。つまり「頭寒足熱」が「頭熱足冷」になっているわけであります。昔の五右衛門風呂と同じく、上は熱く、下は冷たい状態を起こしているわけですから、これを混ぜて全体に熱がある状態にしなければなりません。この現象を起こす原因は、頭の使い過ぎで、頭に氣と血液が集中したわけですから、頭の疲労をとり、足を温め氣を丹田に下ろさなければなりません。多くは取り越し苦労などのストレスが原因と考えられます。 頭に気が上り足が冷えると、陰の気と陽の気が交わっている丹田の辺りが冷えを伴
いますから、腹部に気を増やす療法が必要なのです。丹田の内側には赤ちゃんを育てる子宮があるわけですから、子宮が冷えていては、赤ちゃんが宿るには、環境が悪い為に流産などを起こしやすいわけです。下肢の内側の三陰交というツボは下から冷えが上がる場所にありますので、このツボに気を入れれば、血液も温かくなるツボなのです。
つまり、不妊症の方は下腹部に冷えが集中していることになります。冷えの原因は、そもそも全体のエネルギー(氣)が少ないか、氣の調和が悪いかになります。気不足の原因は胃腸が弱く食べた物をエネルギーに転換出来ない方に多く、ビタミンとミネラルの生成不足が考えられます。

不妊症のツボ

子宮や卵巣に刺激をあたえる目的で鍼を行う場合は腰、臀部、お腹(おへそから恥骨上部)、膝から足首の内側が主な施術範囲になります。

Q: 腰や足に鍼を刺すことでどうして子宮や卵巣に影響があるのでしょうか?

A:  体表の特定部位が子宮や卵巣と神経で繋がっているからです。

参考ページ
解説:例えば胃が悪いときは背中の真ん中あたり、狭心症では肩から腕にかけて、子宮内膜症や生理痛のひどい人はお腹のみでなく腰から大腿部にかけても痛みがでることはよく知られています。これは特定の内臓器と体表が神経で繋がっているからおきる現象で、生理学では関連痛として知られています。また、内臓の異常が反射性に筋肉等に発現する場合は内臓ー体性反射と呼ばれています。

逆に特定の体表部位(皮膚や筋)を鍼や灸などで刺激をあたえると対応する臓器機能に影響することがわかっています(体性−内蔵反射)[2, 3]。この生理的反射現象を応用することで内臓を直接刺激することなく、関連体表部位を刺激することで機能改善が期待できます。体性−内蔵反射は鍼灸の重要な治効理論のひとつとなっています。

ちなみに米国の泌尿器科医のあいだでは足首付近にあるツボ(三陰交−太渓)に鍼を刺して低周波電気刺激をあたえる治療法が頻尿(過活動膀胱)の患者へ応用されており成果をあげています[4]。Neuromoduration Therapy(神経調節療法)の一種と位置づけられていますが、これも体性内臓反射理論を応用した鍼治療の一例です。

スティック

生殖器では動物やヒトを用いた実験研究において、下肢、腹部、腰仙部の皮膚又は筋への刺激で子宮や卵巣の血流へ影響をおよぼすことが示されています[5-10]。臨床的には、子宮や卵巣関連部位を単に刺激するのではなく、ゾーン内(T10-L2およびS2-S4の皮膚分節)に位置している不妊の伝統的ツボ(経穴)を選択的に刺激することで、より効果が期待できると考えています[11]。写真は、エンジェル、スティック

不妊症の実際のツボと位置

三陰交のツボ このツボは女性の健康維持に欠かせないツボで、生理痛、冷え性、更年期障害などに効果があると言われています。
曲泉のツボ
・生殖器系の障害に使われる
中極のツボ
・生理痛・冷え性・腰痛
おへそから指4本分下の位置にあるツボです。生理痛や生理不順に効果があると言われています。また、月経困難症などの婦人科系疾患や男性の生殖器、泌尿器系の疾患にも効くと言われています。
関元のツボ
・婦人科系疾患に効く!
おへそから指3本分下の位置にあるツボです。関元も生理痛、生理不順や婦人科系疾患に効果があると言われています。また、男性の生殖器、泌尿器系疾患にも効くと言われているツボ。
血海のツボ 膝のお皿の内側から指3本ほど上がったところにあるツボです。生理不順や生理痛、更年期障害などの婦人科系疾患に効くと言われています。また、女性に多い冷え性や肩こりや首こり、頭痛などにも効果があると言われているツボです。
気海のツボ
・元気が出てくるツボ
おへそから指2本分下のところにあるツボです。性的機能障害や滋養強壮に効果があると言われているツボ。生理不順や生理痛、子宮疾患、頻尿などにも使用されるツボです。
横骨のツボ
・卵巣の上にあるツボ
恥骨の上縁中央から左右5mm程度の位置にあります。卵巣の上にあるツボで卵巣の働きがよくなり、排卵がスムーズになり、骨盤内の血液循環をよくするツボとも言われています。精力減退に効果があるツボとしても知られていますが、生理不順や生理痛などの婦人科系の疾患にも効くと言われているツボです。
曲骨のツボ
・子宮の働きを良くする
おへそからまっすぐ下、恥骨の少し上あたりにあるツボです。子宮の上にあるツボでこのツボを刺激することで、子宮の働きをよくします。
次りょうのツボ
・骨盤内の血行を良くする
お尻の平らな骨にある、上から2番目の骨のくぼみにあります。骨盤内の血系循環をよくして、子宮と卵巣の働きを促します。また、生理痛にも効果があると言われています。
腎愈のツボ
・生殖能力と関係するツボで腰が痛い人や背中が痛む方の効果があります。いわゆる腎虚のツボです。

簡単スティック療法

スティック療法は鍼灸師等のプロのように難しく考える必要はありません。特殊な方法でスティックにエネルギーを封じ込んでいますので、多少ツボを外しても効果はあります。「出せば入る」が原則ですから、ツボの周辺を赤くなるまで擦って擦って擦りまくって下さい。邪気のひどい方は擦った場所が紫色になる場合がありますが、悪いエネルギーが出ている証拠ですから心配する必要はありません。擦り終わったら尖った方でより細やかな気を入れるのですが、出せば入るの原則通り、刺さなくても良い気は入ります。より専門的な効果を期待する方は、尖った方で気を入れて下さい。使えば使う程上達しますので、その内プロ並みの気が出るようになります。

子宝

思いを強く・思いは必ず通じる!
スティック療法は鍼灸師等のプロのように難しく考える必要はありません。特殊な方法でスティックにエネルギーを封じ込んでいますので、多少ツボを外しても効果はあります。思い込めながら、夢を描きながら実行する事が大切です。「出せば入る」が原則ですから、ツボの周辺を赤くなるまで擦って擦って擦りまくって下さい。邪気のひどい方は擦った場所が紫色になる場合がありますが、悪いエネルギーが出ている証拠ですから心配する必要はありません。
擦り終わったら尖った方でより細やかな気を入れるのですが、出せば入るの原則通り、刺さなくても良い気は入ります。より専門的な効果を期待する方は、尖った方で気を入れて下さい。使えば使う程上達しますので、その内プロ並みの気が出るようになります。

ヒーリング

夫婦で協力しう事により、目的を明確にし、楽しい未来を語り合い、週に2〜3度スティック、ヒーリングを行うことにより効果が増すでしょう。ヒーリングとは、神のエネルギーで行う療法ですから、神(宇宙神に語りかけるマントラを唱えるとより効果が増すでしょう。マントラに抵抗が無い方は「オーム ナマ シバーヤ」と心の中で唱えながら、ヒーリングして下さい。シバ神のごく一般的なマントラで、シバ神は「破壊と創造」の神ですから、古き細胞やエネルギーを壊し、新しい細胞やエネルギーを生み出すために効果を発揮するマントラです。

その他の使い方

■イライラしてのぼせる方!ストレスなどが原因で氣と血が頭に集中していますので、頭全体をごしごし擦って擦って悪いエネルギーを出して下さい。
■肌荒れ・ニキビ・シミ
等の皮膚トラブルなどでお悩みの方は、皮膚の新陳代謝が悪いわけですから、悪いエネルギーを出して良いエネルギーを入れる事で綺麗に蘇ります。

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