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2019年09月18日 [Default]

龍と仏法

龍と仏法について
 仏教ではなく「仏法」ですので勘違いしないようにお願いします。仏法とは、仏法を通じて
悟りを得る法則の事です。難しい点もあるのですが、経典には以下のように書かれています。

龍神は仏法の守護神とされています。
花まつりで、お釈迦さまの像に甘茶を注ぎますが、あれは、お釈迦さま誕生の際、それを喜んだ龍神が、天から香水を降らし、沐浴させたとの故事になぞらえています。仏さまを守護するため、寺院の絵画や彫刻に使われるのです。

 原始仏教には金翅鳥(こんじちょう・インドネシアの国旗であるガルーダー)と龍の世界が書いてあります。
龍は金翅鳥の餌みたいです。

金翅鳥・龍には『卵生・胎生・湿生・化生』がある。
金翅鳥は龍を食べて生きている。
卵生の金翅鳥は卵生の龍を食べる。その他の龍を食べることは出来ない。
胎生の金翅鳥は胎生の龍と卵生の龍を食べる。その他の龍を食べることは出来ない。
湿性の金翅鳥は湿性・胎生・卵生の龍を食べる。その他の龍を食べることは出来ない。
化生の金翅鳥は化生・湿性・胎生・卵生の龍を食べる。
(阿含経より)

 このように書かれていますので、龍を考える時に平面で考えるのではなく、多重面(次元)で考えねば
龍に守られて悟りの次元に向かうのは難しいと言えるでしょう。龍(仏法)に守られて修行しなければ難しい
とも言えるでしょう。


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