大分県宇佐市の気功療法ブログ | 気功療法なら大分県宇佐市の仙人の健康相談室へお任せ下さい。

薬センケン・漢方薬と除霊ヒーリング 仙人の健康相談室
大分県宇佐市の気功療法

BLOG

2020年10月12日 [霊障]

NO044・・・家庭内気功師

人間に生まれたなら、誰でも気功治療はできるものです。昔子供が膝を擦りむき泣いて帰るとお母さんは、子供のひざに手を当て「痛いの痛いの飛んでいけ〜」と言って邪気を逃がしていました。また悲しい事があると、お母さんにハグを求めました。

 またお手当という言葉も存在しています。子供や母親が入院すると手を優しく握り氣の交流を行います。この気とは肉体だけでなく、言葉や思考においても交流が出来ます。また思念からも行う事が出来ます。遠くにいる子や親を思えば、そのエネルギーは届きます。そして虫の知らせという言葉があるように、何かの信号によって通じあっています。

 これは、腸内細菌が発するとも言っていますが、腸内細菌が空間を流れる自然放射線に載せて運ぶのでしょう。ゆえに腸内細菌がしっかりしており、自然放射線が多ければ遠隔治療もできる事になります。そして肉親は同じ食べ物や同じ考えhttp://www.sennin.jp/systemimg/aicon-05.gifが脳の潜在意識に刻まれていますので、通じやすい事にもなります。

 私達自由主義経済で育った者は共産主義経済の国の人の考えとは、相成れない場合が多々あり、時にはイライラする場合もあります。このイライラがストレスになり邪気の発生源となりますので、私は意見の対立はなるべく避けるようにしているのです。

 腹が立つTVは見ない。イライラする物(甘いもの)は食べない。勝ち負けを競うゲームや博打はしない。意見が合わない人とは友達にならない。例えお金を得る為でも意見が違う人とは友達にならない。反対に自分を楽しくして頂ける人なら、お金を使ってでも会うようにする。これが家族ではないでしょうか。

 ゆえに家庭内気功師を育てる事は簡単だからおすすめするのです。絶対間違えてならない事は、気功とは特別な人だけがなれるのではなく、人間なら誰でもなれるのです。何故なら皆同じエネルギーで生かされているのですから、氣がない分けは絶対ないからです。その使い方を知らないか?氣を引っ張るコツを知らないか?氣の性質を知らないか?感じる事が出来ないか?氣が少なく病気の人かに過ぎないのです。

 ですから、病気の人は氣を沢山取り入れる治療法を行えば良いのです。その気は荒い肉体の気ではなく、細かい精神に安らぎを与える氣を取り込めば良いのです。細かい気は精神を養い魂を養います。肉体は荒い気ですから、細かい氣を注げば中和されます。

 ゆえにスポーツは肉体だけ鍛えても一流には慣れないのです。それを支える精神も鍛えなければならないのです。魂が肉体を支えている事が理解できれば誰でも気功師になれます。私は特別な訓練をしたとか吹聴する気功師がいますが、嘘です。そのような気功師では、人を治すことは出来ません。

 
 何故なら、その人は上から目線で自分中心でいわゆる天狗が憑いた人だからです。天狗のお面を見たらわかるでしょうが、鼻が異常に大きくなっています。思い上がりを象徴しているのです。自分は凄い。自分はあんたとは違う。こんな思い上がりにどうして人に癒しをもたらす事ができるでしょうか?その内にTVから姿を消し、下手をすれば廃人の運命をたどるでしょう。自分で種を蒔いたのですから仕方ありません。

 気は神と言う自然放射線がもたらすものですから、自分の気ではないのです。ただその仕組みを知って、使いこなしているのが気功師に過ぎないのです。ですから、自分が治した言うのは嘘です。治したのは患者さんの氣が治したに過ぎないのです。気の


PageTop