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2020年10月12日 [霊障]

NO043・・・霊障と系譜

霊障とは、霊の障りと書きます。何らかの霊によって障り、すなわち災いを受けている事になり、科学では解明できない何らかのエネルギーが存在している事も現していると思います。自然放射線もそうですが、すべての自然放射線が解明されているわけではなく、現代の器機では測り用のないエネルギーも存在しているわけです。

 その解明されていない自然放射線を含むエネルギーの中に善と悪のエネルギーが存在していると考えなければ、想像の世界は解明できないし、霊障の病気は治しようがないという事になります。

 解明する前の基礎知識として、この世は陰と陽のエネルギーが存在しており、50:50の法則によって成り立っている事を理解せねばなりません。つまり善が50あれば悪も50あると言う事です。この50:50は自分の中にもあると言う事です。

 人間に生まれたならいくら善人面しても悪魔の心が50%存在しているという事なのです。ですから100%善人の人もいないし70%善人の人も存在しないのです。良くて52%なのです。50:50が普通の人なら51%の善の心を養えば、善のエネルギーが流れてきますが、反対に49%になると悪のエネルギーが流れて来る事になります。

 すべてではないのですが、自分の心が傾きやすと言う事です。目に見えない世界のエネルギーに引き寄せられるという事というより、自分が求めているという事です。悪霊に支配された人の特徴は、夢見る夢子ちゃんと同じで苦しい世界から逃避し、バーチャルの世界に逃げ込むということであり、自分の考えを正当化する傾向がある人に多い様に思っています。

 簡単に言えば楽をして過ごせる世界を常に探しており、ありえない自分中心の世界に生きようとしているのです。思春期の時に多くの人はスターやモデルに憧れます。それを目指すために無理なダイエットをしたりします。

 これが悪魔界の勧誘のエネルギーであるのですが、どんどんバーチャルの世界に引き込まれていきます。って事は、目に見えない悪魔界は50%の下の世界に存在する低級霊という事になります。この低級霊は楽をして華やかな世界にあこがれて、死んで行った霊の集まりであり、人を恨んで死んで行った霊の集まりでもあります。つまり、往生際の悪い霊の集まりでもあります。

 これが執着を切る事が出来なかった事による結果の霊の正体でもあります。このような霊は自分我・自分我と我の強い霊の正体でもあります。自分の為に世界は存在していると思いながら生き、叶わなかった霊の正体なのです。

続きは、癒しの森湯布院のブログ:


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