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2020年09月24日 [Default]

NO012・・・上中下と陰陽

 東洋思想では、体を3つに分ける事と陰陽の2つもしくは中庸を入れて3つに分ける事が基本として、その上に5行にわけ神羅万象を解明する法則が成り立っている。これが陰陽五行であります。

 体を3つに分けると臍から下と臍から胸と胸から頭に分けて考え、陰陽で考えるなら左半分が陽で右半分が陰であり、陽は熱で活動で血液の流れなと関係している。陰は静かで日陰で精神を司っている。そして陰が陽を支える仕組みの法則もある。

 これを基本に解脱や病気治しを考えなければ到達することは出来ないだろう。その陰の性質を持つ目に見えない存在である、電磁波と言うものが解明されつつあり、自然放射線のラジウムと関係しているのが、今進行中の理論であるのだが、これをもっと細分化しないと肉体だけの偏った理論や結果で終わってしまう可能性がある。

 神の世界は、そんな簡単な世界でない事は子供でも分かるわけであり、肉体重視の病気治しに終わる可能性が含まれている事になる。私たちの目的は人間として生まれた最終目標でありますから、その工程の一つにヒーリングを使い病治しと言う時期があるに過ぎないと思うところでもあります。

 本当の病治しを追求するには、極めなければならない。その極めるには、道と言うものがある。道という字は、首と之から構成されている。首とは、人間や動物にとって最も大事なところであり、魂に繋がる場所でもあると言われている。

 之(しんにょう)は進むであるから、魂に向かっていく事が道と言う事になる。ゆえに肉体を鍛えて進んでいるように一見見えるのであるが、いくら道がつく柔道や剣道や茶道や弓道や合気道で身体を鍛えても到達できないし、その道を究めた人は、精神が肉体を動かしている事に気づく。

 最後は、精神力の差だと多くの極めた人はいう。何故か?弱肉強食の世界で生きるには、肉体が強いか弱いかで決まるからであり、おのずと肉体が強い様に生まれてきているからでありますから、その強い肉体をへとへとになるまで苛め抜かなければ、奥に隠されている魂が現れないかであります。

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