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2020年03月03日

病気と不運の関係


世の中には、癌などの原因不明と呼ばれる病気がある。酒も飲まず、タバコも吸わず食事もベジタリアンだが不治の病に侵される人がいる。また、いくら努力をしても報われることが無く不幸の一生を送る人や家族もある。

 なぜだろうか?私の家系は武士の家系で何代か前の先祖は合戦で討ち死にすると記されている。少なくても2名は確実である。討ち死にすると言うことは、相手を殺している可能性も大であり、その怨念は私達にも降りかかってくる。
 これは、実際聞いた話であるが、恋仲になった二人が身分の違いから引き裂かれ、女性が自殺をするのであるが、死ぬ寸前に言った言葉が「末代まで恨んでやる」で実際今でも祟りから逃れる事が出来てないのであります。

 このような事例は本当にあるゆえに2,500年前に神農(農業と病治しの神)によって書かれた漢方薬の経典には、病気の原因は、人に悪い影響を与える邪気や死人からくる悪鬼が原因と書かれている。これらを治す漢方薬を久しく服用すれば命が伸び身が軽くなるとも書かれている。
 この文書から分ることは、久しく服用すれば身が軽くなるだから、悪い霊の正体は重たい物質と言う事が推察される。重量ではなく質量というものであろう。もう一つは久しく服用すればだから邪を追い出すか鎮めるには4〜5年は最低かかると言う事も推察できる。

 また死んで悪さをする悪霊は大人の霊だけでは無く、小悪鬼と言われる子供の霊もある。堕胎もそうであろうし、真夏に車に置き去りにしてパチンコに興じた人も罪になる。最近良く耳にすることは、連れ子を男がいじめるケースであるが、これは当然男の方が罪は重いであろうが、それを選んだ母親の方が恨まれているかも知れない。肩が常時重たく凝る人も何らかの障りかも知れない。

私は、漢方治療も行っているので、これらの邪と言うものの本質を研究しなければならない。ゆえに一見宗教ではないかと疑われる世界も研究しなければならない。避けて通れない宿命であり、それによって呪いをかけている人を敵に回すこともある。

 一番良い方法は、恨みを持ちながら死ぬに死にきれない魂を救ってあげる事であるが、口で言うほど簡単ではないし、先に恨まれている家系の生きている誰かが先祖が行った罪を懺悔するのが筋道ではないかとも思う。

 人に悪い影響を与える邪気を考えた場合。人に悪い影響を与える邪気はどこから発生したのか?も考えなくてはならない。おそらくその多くは、先祖が過ちを犯した恨みから発生するのであろう。それによって自分の中に潜む邪が増幅し起こるものと推測している。難しい!・・・病気の原因も運命も目に見えない世界に操られているようにも感じる。

参考・・・■救心 感応丸 氣の成分の麝香■能活精の羚羊角■霊黄参の牛黄■古代史から視る病気の原因これらの除去には動物生薬が使われているのです。■先祖霊と運命と病気




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