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大分県宇佐市の気功療法

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NO2164・マハ・ババ・プラクシュラナを用いる

・何でも良い仕事を始める前に
 何でも良い仕事を始める前には、悪いポジティブなエネルギーを自分の周りに引き込んで、ネガティブなエネルギーを防ぐ強力なプロテクション・サークル(防御の環)を築かなければなりません。

 これらのヒーリングを始める前には、ローズウオーター(薔薇水)で自分の手を洗わなければなりません。もしくは、いくつかの花びら(薔薇が良い)と水を容器に入れておき、それを用いて毎回のヒーリングの前に手を洗わなければなりません。癒しの波動のエネルギーが流れなければならないのです。

・いい女第2話(出会い)
 もう20数年以上前であろうか、その頃私は、インドに通いながら、合氣道の大家である「藤平光一」先生の在宅の門下生であった。気を応用した「氣圧療法」を編み出した合氣道9段の先生であった。また、それだけでは満足しない私は、あるスティック療法も学んでいた。その時先生の助手をしていた女性と意気投合し、いろいろと教えて頂いた。その女性は、初老の女性で、少し背中が丸まっていた。真冬の氷が張った池の中に入り般若心経を9回唱える行があった。この手の修行は、藤平光一先生の栃木県の修行道場で正月の3日に行われるので経験はしていた。そして大学の合気道部の女性とも一緒に真冬の池に入って精神統一の行を行った。

 初老の女性は、白装束をまとい、池に入るのであるが、まるで温泉にでも入るように、声も出さず、す〜と池に溶け込んでいく。また出る時もす〜と出て行く。多くの人は歯を食いしばり、震えを止め、中に入っても震えが続く人が多いが、その女性は、大学の合気道部の女性と比較にしては罰が当たるくらいの格段の差があった。

 行が終わった後、私とその初老の女性は肩を並べ、いろいろ話しながら宿に帰るのが楽しみの一つでもあった。ある時(知り合って初期の頃)、その女性が私に言った「須藤さん、マッサージ(スティック療法)してあげましょうか?」彼女は遠慮がちに私に言った。その頃の私は、氣功には絶対的な自信を持っており、何がお前如きに俺がして貰わないとならないのだ・・・と言うオーラーが出まくっていたのでしょう。彼女の顔を立てるために快諾した。

 ベッドに上がり、彼女が私の足の指にスティックを当て、優しくこすり出すと数分で俎板の鯉状態になった。高慢ちきな鼻がへし折れた。完全な屈服である。私が氣功からヒーリングに移行した瞬間であった。私が今あるのは、彼女との縁があったからである。世間では、氣功とヒーリングの違いを理解していない人が多いが、まったく次元の違う治療法であることを教えられた瞬間でもあった。

 氣功はあくまでも肉体(ヒューマン)に宿っている気を肉体を使って行う治療法であり、ヒーリングは神のエネルギー即ち魂のエネルギーである違いをはっきり思い知らされた。

 この女性の名前は、中村有美さんと言い、中村天風先生の姪であった。死ぬまで天風先生の内弟子であり、世話役でもあった。天風先生が夜寝むりに付くまで毎晩マッサージをさせられていたと言う・・・・・当然亡くなるまで天風先生を看取った女性である。定かではないが、中村を名乗っていたので、独身だったのだろう。この女性を通じて天風先生の偉大さを窺う事が出来るが、彼女はある日私に意味深な言葉を私の耳元で囁いた。続きはその内 

墓前に朝摘みたてのブルーベリーを供えました。お墓の掃除は2日前に弟の嫁と娘さんがしてくれていました。お墓に何故御影石が使われるのだろうか?御影石は微量の自然の放射線を放出していると言われている。自然放射線こそが神のエネルギーであり、氣の源泉と言われている由縁である。

 今年は酷暑の為、生花は1〜2日しか持たないので、申し訳なそうに造花にしたと姪は言っていた。この姪はお墓参りが好きで悩みがある時は、お墓に参ると心が晴れると言う・・・・・・

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