仙人の健康相談室ブログ | 気功療法や難病漢方相談は大分県湯布院町の仙人の健康相談室(医薬品販売業登録許可)へお任せ下さい。

漢方薬・火の儀式・除霊ヒーリング 仙人の健康相談室
大分県宇佐市の気功療法

BLOG

NO2154・男女関係と両親の喧嘩を原因とする場合2

 そいう子供たちは犯罪者にんる可能性が高いものです。子供たちが十分に愛されて育たなかった場合、後になって、たやすく薬物中毒に陥ったり、おかしな悪癖を持ちやすくなることがあります。

 死ぬまで、彼らの人生は悪くなり続けます。なぜなら、最初の段階で、望ましい力添えや助言や環境が得られなかったからです。そうやって彼らは育ったのです。

・地鎮祭
 地鎮祭は、その土地を固く強固にして、家や工場などの構造物をつくる前にその土地の神にお供えをし、祝詞をあげて行われる。そのお供えは地方によって多少異なるが、塩・コンブ・米・野菜・果物・水・するめ・鯛・鰹節などである。

 共通しているのは、酒・塩・コンブであろう。木こりや猟師などが山に入る時も、安全を祈って酒や塩などを山の神に捧げる。また海の幸を捕り生活している漁師は新造船の初出航の前にはやはり日本酒を船全体に撒く風習がある。

 ここで注目したいのは、お酒である。仏教もキリスト教もヒンドゥ教もあらゆる宗教は、酒を禁じているが、日本の神道はお神酒として、祭事の時には、神に捧げられる。

 不思議に感じるが、古来の日本酒の製造法は、微生物によって発酵され、その微生物が生きたまま飲まれていた。米は四方八方にエネルギーを放出する事が出来る唯一の食べ物である。そのお米を微生物の力によって熟成されて創り出されたのが日本酒であるから、神は喜んで受け入れるのであろう。

 古来の日本酒は微生物を含んでいるので、大地の神は受け入れ、願いを果たそうと努力して頂けるのであろう。だが、人間が飲酒する場合は、飲みすぎて我を忘れ傲慢になると、逆の作用が生じる。馬鹿と神は紙一重である。コンブはアミノ酸を多く含むことに注目しなければならない。グルタミン酸ナトリウム=味の素=血液脳幹バリア(異物が脳内に入らないように脳を守っている機能・神の意志に逆らって創られる新薬は通過できない)を通過できる・・・日本酒もたばこ(適量ならストレスの解消になる)も通過できるが、さじ加減が必要である。摂り過ぎたら逆作用になる事を肝に命じなければならない。

PageTop