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NO2203第23章:頭は、魂の知識を払いのけ、捻じ曲げる4(仙人:霊障とは12)

 頭とハートが魂につながっていても、頭はいつも猿です。ずっと永遠に、頭は猿なのです。私たちにとっての強敵は一つだけ・・・・自分の頭なのです。

 私たちの敵は、人生に登場するほかの人ではありません。私たちの真の敵は、自分の頭なのです。いつも自分の中にいるのです。いつも私たちと一緒にいるのです。

 いつも私たちと一緒にいるのです。肉体が死に耐えるまで、いつも私たちと共にあります。頭の思考に気を付けなければならないのです。人生における頭の動きに最初から注意しておくと、非常にたやすく人生を操ることが出来ます。

 頭の思考を自分で律することが出来るようになると、あなたの人生が本当に始まります。


大神のパソコンルーム・・・20日にパソコンや周辺機器を運びましたが、部屋の中は30度くらいでとても暑く。真夏はパソコンにダメージを与える可能性がありますので、二重屋根を考えねばなりません。今後この部屋とヒーリングルームとドゥニーが主になりますので、これらに力を入れ、住むところは後回しです。それにしてもやることが満載です。

仙人:霊障とは12
 死んだ後、誰がお迎えに来るのでしょう。親兄弟や親しかった人や仏教徒なら阿弥陀如来(あみだにょらい)と7人の使者が光でやってくると言われています。この阿弥陀如来とはどのような仏様でしょうか?これがわからないと、魂を理解することはできないでしょう。

 私たちが住む地球や星や太陽や月などはどのようにしてできたのでしょうか?この宇宙ができる前は、暗黒の世界で何もない真っ暗闇の世界でした。そこに意識や意思をもつ一点の光が突然発生しました。この一点の光が最初のエネルギーであり、この一点の光を阿弥陀如来(あみだにょらい:アミダユーシス)と呼ぶようになりました。

 真っ暗闇の中で一点の光は、自分が何ものかを知ることが出来ないので、もう一つの光を創ることになりました。この真っ黒闇の宇宙は「思う存分の世界」と言われ、自分(物質)が強く思い続けることによって、その願いは、願った通りのことが叶う世界のことを言います。

 人間に悪人と善人がいるように、善人だけでは、自分が善人かどうか知ることが出来ないので、悪人を創ることになりました。この世のすべては対比することによって、比較できるようになったのです。

 神や仏が本当にいるなら、なぜ悪人を創ったのだ・・・戦争の世界をなぜ神仏は創ったのだと疑問に思いますが、この宇宙が維持するには対比するエネルギーが必要なのです。もし、すべてが自分の思い通りになる世界があったら、その人はストレスを受けることもなく、刺激を得ることもなく、エネルギーを生み出すことが出来なくなり、やがて堕落していくことになるでしょう。ですからこの一点の光は、体を持つ人間を創り出したのです。ということは、この光は肉体を持たない物質ということであり、これを魂としてみるようになったのです。

 人間界から発生するエネルギーが宇宙の進化と秩序と維持を守るために必要だったから、人間は創られ宇宙を守らされているのです。ゆえに人間には神の雫が流れているともいわれ、小宇宙とも言われ、阿弥陀如来が故郷とも言われていますので、お迎えに来るのは、仏教徒なら阿弥陀如来(無限に耐えることのない光で、宇通の隅々まで照らす意思を持つ光)ということになります。この阿弥陀如来の存在を世に広めたのがブッダであるのです。これを基本にして考えなければ、永遠の神仏の世界にたどり着くことはできないのです。

 太陽のようにまぶしく強い光だそうですから、目がくらまないように、生きている間にまぶしさに負けないように、太陽の光に慣れなければなりません。心も肉体もまぶしい光にそむけないように、進んで求めていかなければ、お迎えの光には、どうすることもできなく、去って行かなければなりません。去られた魂はどこに向かうのか?これが浮遊靈や悪霊となり、対比する生きている人間に作用するのです。
 


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