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2022年06月13日 [聖者]

NO628・・・スワミと共に

NO628・・・スワミと共に

 いいな!私と別れの時が来るまでは、絶対に、絶対に私以外のグルの教えを魂に刻んではならない。そして、私と別れた後もシルディー、ババが大グルである事を忘れてはならない。ババは偉大だ!そして、私が歩んだ道を進め。そのためには、覚悟が必要だ。いいな。わかるな。私はババの僕であってグルではない。ババの弟子に過ぎない。ババが目指すことを実現させる弟子に過ぎない。



 私を見てはならない。ババを見続けるのだ。私も肉体を持っている身であるがゆえに、誤解を与えるだろう。そして、信じられなくなる時が来るであろう。ゆえに、私を見てはならないのだ。ババを見続けるのだ。そして、生涯ババから離れてはならない。約束だ!いいな。4人は共に歩くのだ。今後、私もお前たちも、多くの事で障害が発生するだろう。そして、私の元から逃げ出したくなるだろう。私は、ババの元から逃げ出したくなる時が来るが、時期が来るまで逃げ出してはならない。



 スワミの予言通り、その後、幾多の災難が降りかかってくることを、スワミ以外の私たちには、知るすべもなかったのだが、ある時は命を狙われ、インドに入る事が難しい時期が待っていたのです。その夜3人は、地下室のシバ神の部屋に呼ばれ、秘密の中で儀式が行われた。正観、お前にはシバ神のアートマリンガムを与える。ウッシーお前には、ガネーシャのアートマリンガムを与える。このアートマリンガムは、1年後に大きくなるだろう。今年は2個しか出ない。私は一つは日本人に渡すことを約束しており、もう一つをアメリカ人に渡す約束をしている。これを無かったことにすると、どうなるかわかるか?ゆえに当分の間は秘密にして欲しい。

あったが

 KENZO、お前にアートマリンガムはない。ので、ハンピで約束した火と水が出る杖を与えると言って、白い布に包まれた箱に入った物が渡される。私はにんまりであったが小さい!私が思っていたインド伝統の長さとは違う。スワミ、小さいではないですか?そうだ、これから2年の工程を経て完成させる。最初は銅線を巻いた杖であり、その後それが銀に変わり、そして、それが金に変わり、ハンピの河原で完成するのだ。お前が火と思えば火が出り、水と思えば水が出る。凄いものだ!私が生徒に与える最初で最後の行なのだ。



 これは事実に基づく話であり、若干の時期の違いがあるかも知れないが、内容はすべて真実であります。その頃、私たちより前の生徒が長期滞在していた。この方は、公務員を辞め、猿に人間の赤ちゃんを産ませる行に参加していた。個人レッスンか何人かの行か不明であるが、その人は信じていたが、私は疑っていた。いくらミラクルスーパー聖者でもそれは無いだろうと思い、馬耳東風である。そもそも神が宇宙形成の枠からはみ出したミラクルを許すわけはないだろう。宇宙は一つの秩序をもって進化と向上に向かっている。その進化が猿が人間を産むなどはあり得ないのであります。



 その後、その話は聞かなくなったのですが、それでも彼は定期的にスワミを訪れていた。私たちは、良く彼と話はしたが、心の中では避けていた。彼は一人の弟子と共に行動し、二人で平家の落ち武者と毎日戦っており、疲れるという。そのせいか、彼の近くに行くと、魚が腐ったような臭いがする。何のことはない。この世で畜生界に住まわさせられていたのです。



 ある人から聞いた話であるが、彼が小枝で物凄いスピードで地面に神の字を書くことが出来、それを写真に撮り訳すと本当の神の文字(サンスクリット語?)であったとの事で一つの文書になっていたそうです。世の中には、それが凄いと思う人と、私たちのように可笑しいと思う二種類の人種が共存しているようである。その数年後、スワミの生徒に若い女性がいた。この人も同じような事に悩まされていた。深夜2時丁度に電話がかかる。変な事を聞かされる日が連続4〜5日続いた時、今から私がいう事を聞いて欲しいと言うので、聞いた。べらべらと流ちょうな聞いたことのない早口が耳元で聞こえる。彼女の声ではない。が、一つの言葉になっているように聞こえる。



 多分サンスクリット語だったのだろうが、真実は分からないまま2〜3日後に救急車で運ばれたと情報が入った。それから音信不通であります。これらは一体何だろうか?あなたは信じることができますか?その会話の中に私とある人が夜中に股間に入ってくると言った。そのことをもう一人の耳に入れたら。まさか?私があいつに行為を持つわけがないだろうの一蹴であった。もちろん私も同じであり、恋愛の対象外の人でお役目とは言い4〜5日も耐えたのです。



 彼は、数年後、私はどんな癌でも治すことが出来ると日本で吹聴するようになった。そのことをスワミに告げると、スワミは、彼の弟子になるので伝えて欲しいと即言われた。また、ある人が日本でスワミと同じく手から物を出すミラクルを行っていますが、本当でしょうか?問うと、即あり得ないと答えた。このような事から考えると。その人の強い願望が長く続き、その願望が真理から離れたものであったなら、真理の世界の逆の悪魔界の餌食になるのではと考える。が、多くの人は、悪魔界と聞いただけで拒否反応を示す。が、心の奥底では、人の出来ない事を行い有名になりたいと思っている。そのためのミラクルを求めているのでは考える。それは自分が弱い人間だと自分が知っているからではないだろうか?



 しかし、奇病や難病に悩まされる人は、何か目に見えない世界があるのではと、気が付くようになる。危険であり、紙一重の所であるが、これを避けては神にたどり着けないのも事実なのです。魂が肉体から離れると悪魔界に突入するとブッダも多くの覚者が述べている。それに取り憑かれないようにするのが、魔除けであり、多くの人は神社でお守り袋を授かっている。そして、多くの儀式が日本には存在し、若い女性は占いが大好きであります。頭では信じないが魂は分かってる。



 この相反する世界に生かされていますので、心が情緒不安になると、ついつい、楽な方を選ぶ。その楽な道とは、人のせいにすることであり、絶対に私は正しいと思う方向なのであり、毎日、毎日人の悪い事を吹聴し、失敗したのはあいつのせいだ、私が出世しないのはあいつのせいだ。はたまた、あいつが合格しなければ、私が受かっていたのに、等などが原因であるのです。



 この世界よりもっと強力な世界に私たちは送りこまれたのです。あいつは、お金を私たちに出させ、あいつはスワミにちやほやされいる。陰の声が数年後に聞こえてくるようになるのでありました。その人たちも自分が正しく自分が正しいとの錯覚の定規を持っているのです。なら、貴方が私の代わりになったらどうですか?(ババはさせないでしょうが)理由を付けて逃げる。あなたの何倍のお金も何倍の時間も使っている事を知らない。スワミは、それが人間だと知っているので、道徳は教えないし、魔に向かったものは助けない。無駄だという。一人助けるエネルギーは百倍かかるという。自分で創ったものは自分で解決する以外ないのだという。ゆえにお前たちは、回り道をするなという。茨(いばら)の道が神へたどり着く道だという。ゆえに大グルが必要だという。この茨の道を歩むことになった日の思い出を綴りました。


自称仙人の私は、日本の生き神様の系譜を継承し、祭司として除霊とヒーラーの育成を行っています。

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