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2022年07月05日 [聖者]

NO664・・・東京公演

NO664・・・東京公演
2022-07-03 | 聖者
 いろいろある中で東京公演が行われる事になりました。東京や都会で行うスワミご披露は、火を焚くプージャは出来ない為、インセンスを焚いてのスモークプージャが精一杯でした。会場は東京のセバの方々の必死の努力により無料の会場を確保して頂くことになりました。セバというのは決して檜舞台で活躍できるものではなく、縁の下の力持ち的なお役目でセバの合間に行を授かるという大変なお役目なのです。



 このようなセバの方々の努力によって成り立っていることを知らねばなりません。東京のセバの方々はこの意味を熟知しており、ぼやきもなく、成功が自分たちの喜びである事を知っていましたし、その辺りはババが一番見ていますので、その後の成果は誰よりもあったと思います。が、また、それを期待してのセバとは、見受けることは出来ませんでした。ここで、もう一度ババ共々有難うと言わせて頂きます。



 会場は浅草にある波動の江本 勝さんだったと思うのですが、本社ビルを建設し、こけら落としとして、広い会場をセバのご尽力により無料で貸して頂けるようになりました。90名くらいの参加者だったと思うのですが、次から次に参加者が増え続け立見席までも一杯で、二日行う予定を急遽二日目は阿佐ヶ谷の結婚式場に予定変更をする事になったのですが、これまたセバのご尽力により、奇跡的に確保することが出来ました。



 二日目が150人くらいだっと思いますが、定番のスワミダルシャンから始まり、数名の方から質問を頂き回答するという内容で、面白い質問が2人からなされ、私は後ろで聞いていたのですが、お前なこんな質問をみんなの前でするかと思うような内容で、霊性修行から掛け離れた、男と女のW不倫の人生相談だったのですが、スワミは気分を害することなく、答えていました。



 次はこれも定番のインタビューなのですが、ここで異変が起こっている事を知らされる事になったのです。インタビューとは、スワミにお願い事を英文で手紙に書き、それを解決して頂くというもので、募集案内文には、個室に一人一人入って頂き、スワミが文書を読み、それを叶えるに必要なグッズを手を回し宇宙から取り出し渡しますので、それを持って願いが叶う様にお祈りして下さい。で、募集していたのですが、何人かの人から不満の声が聞こえてきたのです。



 KENZOさん。募集案内には、手を回して宇宙から取り出すと書いていたのですが、私の場合は、横のテーブルの上に置いているのを渡されたのですよ〜。効果はありますか?不審そうな顔で質問して来るのです。この頃から、スワミは最初の10名くらいには手を回して出すのですが、エネルギーが切れるのか?途中から一度に5名入れたり、手渡しという事が起こるようになっていました。



 確実にパワーが落ちているのを、どのようにカムフラージュするかも私の仕事になっていたのです。あと1〜2年でミラクルでフックするのは難しくなるだろうとの予感はしていたのですが、今回は駄目でしょう〜、スワミに注意勧告しました。私は、ネゴシエーターですから、募集案内にそった事をして頂かないと詐欺と同じになります。それが広がると詐欺師の片棒を担いでいることになります。これを許したら詐欺師が行うビジネスになりますし、引いては、ババの名を汚す事になるのです。という事はビッグカルマになるのです。



 ババの名をかたってビジネスを行えばビッグカルマになるのは当然ですし、それをババがほって置くわけはないのです。それを知っているスワミが何故手抜きをするのか?不思議でなりません。たとえ自分がぶっ壊れたって約束を実行しなければ聖者とは言えません。たとえ理由があっても約束は守らねばなりません。他の人が納得しても私は納得しません。これは、私の信用にもかかわるし、一番の被害者はババになるからです。



 ゆえに手抜きや手品のような事は絶対許さないと、それからはスワミを見張るようにしたのです。それで注意しました。そんな手抜きをするのでしたら、次の企画から私はおりますから、その覚悟でやってくださいね。わかったOKとまた何人かには真面目にするのですが、・・・・・あの22〜3歳頃のパワーは何処に行ったのでしょうか?自分の聖地でないので難しい事は確かですが、それならアメリカで行うダルシャンだけにすればよいのですが・・・それが、出来ない理由も重々知っていますが、湯布院アシュラム以外では難しいだろうと思い、もう一回でダルシャン主体の公演をして中止することにしたのです。



 やれば、やるだけ評判は落とし、良い教えが、悪い教えになって行くのではと危惧し出したのです。聖者のように高エネルギーを持つ人は2〜3泊が限界だと言います。肉体を持っていると限界と言います。それで、日本に着いたそうそう、早く自分の聖地に帰りたいと言います。油断をするとプログラムをどんどん進め一日早く帰ろうとします。それがアメリ人がアシュラムをアメリカに建てて、スワミをそこに安住させようと夢を見た自体が無謀な計画なのです。



 多くの聖者の最終はアメリカを目指しましたが、全ての聖者は何らかの事件に巻き込まれ、名を汚す運命を迎えているのです。せめて日本の湯布院にしなさいと警告したかったのですが、それに近い事が起こっていたのです。詳しい事は知らないというより、スワミの名誉に関わる事なのでここでは文にはしませんが、スワミは今でも私の同居人になっているのです。



 この許可を取るだけで、専門の司法書士に30万円で依頼し、2cmくらいの分厚い書類をスワミと一緒に湯布院の役場に提出し、正式に日本の長期滞在者の許可を得たのです。これをしなければ、スワミはインドから海外に出ることは出来ない状況が発生していたのです。インドから直接ドイツにもアメリカにも行けない状況だったのです。ですから湯布院アシュラムはスワミの第二の住所であるのです。あと赤坂でもう一度行って終わりにする予定だったのです。(※注:もしかしたら赤坂が最初だったかも知れない。)ババのいたずらかハプニングが起こるのです、終焉を迎えようとしていた時、スワミが決定打を打つことになるのです。他の人の招致でビジネスの一歩を踏み出すことになるのです。これが「第一段階卒業のサイン」がババから送られていたことに後で気が付くことになるのです。

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