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2022年07月05日 [聖者]

NO655・・・ババのシンボルタワー

NO655・・・ババのシンボルタワー
2022-06-23 | 聖者
 スワミの話によるとババの教えが永遠に残るシンボルが欲しいとのことであった。もちろん急拡大するアシュラムの宿泊施設の拡大が急務であり、それと並行してインドで一番高い、シバ神の塔を建てるのが目的と聞いていた。その高さは40mと聞いたような記憶があるのだが定かではない。マンディールに向かって左側に建てる計画がなされていた。3階まで部屋でその上からシバ神の像が建てられるとのことであったが、その話はいつの間にか聞くことはなくなった。



 それと同時期にスワミの逃亡生活も終わったようであるので、何らかの手打ちが行われたのであろう。この話は当時はトップシークレットであったのだろうか、多く語られることはなかった。そのような時期に、2回目の来日が行われた。最初の内は湯布院に集中していたのであるが、体制が整うと東京公演や他で公演を行う様になるのであるが、今はしっかりと体制を整えなければならない。



 一回目と同じく、来日のビザや航空券の手配はセット氏とスワミの中でつつがなく終わり、後は来日を待つばかりであるが、途中乗り換えの香港から電話が入る。KENZO、プロミス、OK?NOなら香港からインドに帰るが、どうか?簡単な英語で知らない人が聞いたら何が何かわからないだろうが、要するに、スワミと約束した金額はそろっているかを聞いているのである。



 プログラムと参加者の人数から大体金額は出ているのだが、到底一回でクリアできるような金額ではない。香港に着いてる時間は、こちらには生徒が到着している時間である。来るも来ないも、来なければパニックである。もし来ない事になったら、集まった人になんと説明すれば良いのだろう。まさかお金が予定に届かなかったので、スワミは香港からインドに帰えりましたと言えば良いのだろうか?



 スワミは2枚も3枚も舌を持っている人である。ある人には、お金の為に日本に来ているのではないと綺麗ごとを言っている。KENZOにお金を要求したことは無いと言っている。ゆえに私がスワミ受けする為にお金を集めていると思われている。常識ある人は、それは見抜いており、スワミと付き合うのも大変えね〜とねぎらって頂いていた。本当にスワミがお金の為に来ているのでないと思っていたのは、常に少数のトンチンカンであるが、算数が出来ないのであろう。



 お金を誰も出さなければ、どうしてアシュラムの拡張はどんどん進むのか少し考えれば分かる事だ。それに日本に来る交通費だけでも軽く100万円はかかる。まさかエコノミーで来いとは言えないだろう。それに途中までは外人の付き人が来ている。インドから通訳のセット氏も来るし、帰りはシンガポールで待っている。その人達の宿泊費も必要である。シンガポールからお金を分散してインドに持ち込むので大体4〜5人はシンガポールで待機しているのであります。



 日本に来る回数が増え成功の内に終わると、私に対する嫉妬ややっかみが益々強くなり、外務省に問い合わせした者がでた。スワミは観光ビザで入国し商売をしているが、違反では無いかのタレコミである。もちろん違法な事は私達(スワミ・ババも含む)はしてない。日本のディバイン、サークルジャパンは法人ではなく、任意の仲良しグループである。その生徒たちが、スワミを招致しているのだから商売ではない。



 また、全てのプログラムは参加費ではなく、ドネーションで募集しているので、それぐらいのタレコミは想定内で、何ら心配もしていなかったが、無駄な時間を使わせるものだ。結局何の問題はなかった。それくらいの金額は問題ないとの外務省の見解が下りた。税務署も一回も問題になった事はなかったのだが、最悪の場合は、協力者を10名くらい募って自分らの収入に上げればクリアできることは考えていた。税金を払わない方法を考えれば良いだけである。人間て難しい動物であるとつくづく嫌になる事がある。平気でババとスワミの邪魔をしながら、スワミの前ではおべんちゃらを使う。それが問題になるなら、問題がおこらないようにするのが、古い生徒のセバではないのかと言いたい。そして古くなるほど、自分たちが偉くなったように感じるのか?お局のような振る舞いになる。ひどい人は、スワミの好みの女性が参加するとスワミの側に近寄れないようにガードをする。これが人間の実態である。



 このように四方八方に気配りしながらプログラムを実行して、集まったお金の全てをスワミに献上できたのであります。これがアメリカやドイツになると税引き後を渡されていたようである。もっとひどいのはアメリカ人でアメリカに招致して集まったお金はアメリカにキープして、スワミには1ドルも持って帰らさせなかったそうである。お金を人質にアメリカだけのスワミにしようとしたのか?日本人が邪魔で邪魔で仕方ない。ゆえに建設費の大半は日本人が集めていたので、スワミは日本を頼りにしていた。その引き換えに、大伝法の殆どは日本人の魂の中に刻まれる事が出来たのです。タイミングと時期が合致していたのです。



 話は、戻しますが、今回のメインプログラムは、ミニババ像からアムリタを出す行で、一人の大きな建設業の男性が選ばれ、その人の頭の上にババ像は乗せられた。スワミがマントラをババ像に吹き込むとアムリタが流れ出だしたのであります。もちろん多くの人が見ている前で行ったので種も仕掛けもないし、スワミの手には何も持っていなかったし、スワミ服の中に隠すスペースは無かったのであります。



 そのババ像の名前は、アムリタババ像と名付けられ、そのババ像をどうするのかと、スワミが私に尋ねる。私に対する試しである。この前に、大きな問題が起こっていたのであるが、計算ミスで、スワミとの約束を果たすことが出来ない問題が起こっていた。スワミの前で、私とウッシーでドネーションの計算をしていたら、ウッシーのミスで二重に計上されている事に気が付くことになる。上の方と下の方に同じプログラムと参加者の名前が書かれていたのであります。合計を計算していくと予定通りで問題なかったのだが、二重に計上されている。



 ゆえに下に書かれた金額を消すと100万円以上のマイナスが出る。私とウッシーが顔を合わせて苦虫を殺した顔になると、スワミも問題に気が付いたのであろう。その場は何とかするとのことで解散したのであるが、顔は晴れない。ウッシーと二人でう〜ん。う〜んとした顔をしていると、一人の女性がそれに気づき助け舟になって頂けた。全額は無理だが郵便局に行けば50万円引き出すことが出来るので、それでどうにかしてとの嬉しい言葉だった。その日は土曜日だったので、50万円のドネーションである。見返りを全く期待されないドネーションである。涙が出るほど嬉しかった。



 その方は、ウッシーと共に東京のセバをして頂いているリーダーの方で、東京公演の時には大変な苦労をして頂く事になった。その当時はインドに行った人たちの東京の集まり場所として、自前の4階建てマンションの一室を提供して頂いていた。そこのシンボルにするのに最適なババ像である。そこに行くようにババが仕組んだのか?、・・・・ドネーションさせて頂いたので、見返りをして頂く事には、抵抗があるので、絶対それは持って帰る事は出来ないと、何度も断られたが、最後には、東京のシンボルだからと私の無理を聞いて頂いた。



 ゆえに、スワミに問われた時に、すぐ東京に持って帰って頂くと答えたら、事情を知らないスワミは、お前は馬鹿かというような顔をした。当然湯布院のシンボルにすべきだろうという顔をしたが、後で事情を知ったスワミは、OK!ベリーグッド。



 多分、次の来日の時だったと思うのだが、いまだに忘れられない、素敵な若夫婦に助けられた思い出がある。その時から、今の今まで忘れることはない素敵な夫婦であった。本当に見返りを求めない多額なドネーションをお風呂の建設資金の足しにしてください。と通帳に振り込んでいただいた。この話もいずれさせて頂きます。が、今は何をしているだろうか?強烈に思い出すことがある。菩薩行というセバをしていると嫌な人にも巡り合うが、中には数段高い魂の人にも巡り合える。天風先生の姪の中村有美さん。東京のKさん、若夫婦の二人ともう一人東京の税理士の先生など、ふとした時に思い出す。また、お金が足らないときに、プログラムを急遽申し込んで頂ける人などいて、90%クリアしておけば、どうにか最後は辻褄があって、スワミに喜んで帰国して頂いたことが何度もあった。



 また、その上を行くのがスワミで、ある時外人の付き人が1200万円と書かれた契約書を持ってきた事がある。強制的に1200万円持って帰るエネルギーを発散させながら、私にサインしろという。これが無いとインドにお金を持ち込むことは出来ない契約書だと迫る。今では懐かしい思い出ですが、当時は死に物狂いの馬車馬の如く走らされていた、。大幅に足らないときは、罵倒され干し上げられた。これが羨ましいと思い、足を引っ張る人の気持ちが分からない。ババの計画を堂々と邪魔している人の霊性修行って一体何だったのだろうか?おそらく死ぬまで気が付くことなく、修行を続けるのであろう。スワミがババの為のシンボルの建設資金が必要だと言えば、それに向かって進むのが修行だと思うのだが、間違っていたのだろうか?自問自答を繰り返す日々であった。不信感があるのなら、自分がプログラムの申し込みをしないで、そんな所に顔を出さなければ良いだけである。そういう人に限って人を巻き込「五虐罪」を犯す。罪を犯しながら悟りたいという。この罰則は神が創ったのであることを知らない。「触らぬ神に祟りなし」という。

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