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2021年06月04日 [除霊]

NO253・・・人体内の宇宙探検(月)

昇る朝日があり、沈む夕日があるように、胸腺の活動は現れたり隠れたりする。隠るれば夜の闇のように、光がなくなり、直感力は没して、普通の人間のようになる。これを精神的堕落という。

 魂すなわち自我の中には、もっともっと素晴らしいものが住む。パタンジャーリはそれをイシュヴァラという。イシュヴァラは至上の自我で、決して闇に閉ざされることなく、一たび輝きだすと、不滅の太陽の本性をあらわし、救世主の機能をおこす。

 人体内の月
 人体内の月は、頭蓋骨の下なる脳天に懸っている。生理学は、ここを松果腺というが、ヨガでは梵の座(ぼんのざ=神の御座=みくら)といい、一千の蓮の花弁をひろげた聖座(みくら)ともいう。ここはせせこましい洞窟のようになっているが、人間至高絶大な機能秘座である。

 聖者ならざる人間の梵の座は、かたく岩戸に閉ざされて、如何なる秘密がそこに在るか自覚できない。ここの活動が始まると、紫光、白光を放って、頭蓋骨の制限を離れた大自由の歓喜に入り、宇宙意識が起こる。その振動が絶頂に達した時、人間は永遠無限の実在と合致してしまうのである。
玉
第三の目を活性化する玉(一般用のペンダントセット)は、まもなく9,800円で発売予定です。一般用とは、五大行を行っていない方という意味です。

■体験談(浄化の過程の症状)
 ラジウムバンをベタベタ貼ってみましたら 足がボンレスハムのようになっています。 潜んでいるときは、症状がないのですが邪気が出て行く時には 、やはり浄化反応で辛いものですね。 この辛さがとても貴重で ありがとうございます。

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