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2021年06月04日 [除霊]

NO243・・・神秘不可思議4

エービー・トゥマス・ゼゥスキーは、その著「地球の教え」にいう。
「地下の領土は、ゴビ砂漠の下ばかりでなく、全世界に拡がって、様々な人種が住み、人類に知られない生物が住む」ロシアには、シャンバラを偲ばせる幾多の伝説がある。その一つは「白河」の話である。探検家メルニコフは、その旅行記にいう。

 「世界各地には神秘な土地があって、昔ながらの伝説が伝へられている。一つはエーフラテス河畔で、トルコとイランの国境にある。一つはアフリカのセバン国なるエマカンである。一つはシベリアの東方に隠れたオボン王国に在る。

 自分たちは、シベリアに旅して、カタン湖畔に着き、キリストのような人々を見た。進んで「白河=ペロフオダイ」につく。深い湖が海のように広がり、ロボン湖とよばれ、白河が西から注いでいる。

 白河の話は、スラブ人のキチズ物語と同じ話で、次のようである。「義人にしか見えない聖都がある。そこに行くには、不屈不撓(ふくつふどう}の精神、堅固(けんご)な信仰がなくてはならぬ。父母にも兄弟姉妹にも、親類盟友にも、何人にも、そこに行くことを語ってはならない。そこに行くには、いかなる試練の逢おうとも、死の恐怖に面しようとも、決してひるまぬ約束をしなければならぬ。

 占術や魔術に騙されて行くのではなく、事実行って、この目で見て来るのである。そこに行くには、先ず夜間ロボン湖畔に一人佇(たたず)み、地上一切の事を思わず、静かに息の音も立てず、湖の面(おも)を見ていなければならぬ。すると、銀鈴の音がして、鏡に写ったように、湖の中に大都会が見えてくる。この伝説はまた、スラブ人の「第三ローマ」の伝説につながる。

続きます。

■体験談

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