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2021年04月23日 [霊障]

NO212・・・除霊と虎頭骨

世の中は、すべて陰と陽・母と子・兄と弟のような関係でお互いに助け合いながら進化と向上を行っています。が、この関係に上下関係が発生し、足の引っ張り合いが起こりますとシーソーのバランスが壊れ、運勢が悪くなったり、病気に成ったりします。これは自律神経においても同じで、交感神経と副交感神経のバランスが壊れると同じ事が起こります。職場や学校の人間関係も同じでしょう。誰かが強すぎる事によって誰かが普通以下に落ち込みます。また、あの世とこの世の関係もしかりです。

 動物も同じで、虎とライオンは陰と陽の関係にあり、同じ獰猛でもライオンは守りが強く虎は攻撃型になります。これを考えて欲しいのですが、今のミャンマーで起こっている事は虎のやり方で昔インドのガンジーが行った政治はライオン型で融和で世の中を収めました。カースト制度が残った原因も融和を考え国民が生き残れる政策を考えた結果だったのです。国民全体を考えるか?強い者だけ生き残れば良いのか?苦渋の決断だったろうと思います。

 私達は、常に外部から来る敵と戦いながら生活しているのですが、この敵にもいろいろあります。肉体的に考えれば、ウイルスやバクテリアとの戦いを古より行っており、未だに決着はついていません。悪いものがいるからやっつけるが現実の結果で何も解決できていません。これを共に生きる融和的な考えだったら、変わるかも知れません。

 精神的に言えば、私達はわけの分からない、目に見えないエネルギーによって常に翻弄されています。この目に見えないエネルギーの中には正体が分っているエネルギーも分からないエネルギーも混在していますので、厄介です。明らかに正体が分っているなら「メロン3番」で退治できるのですが、正体が分からないエネルギーに対しては、どうしますか?

 この中には、先祖が苦しんでいるのを分って欲しくて送られて来るエネルギーがあるかも知れません。「苦しいよ、苦しいよ」と懇願しているエネルギーがあるかも知れません。それが分からないと、その念は強くなり、やがては憎しみに変わるでしょう。それをメロンで跳ね返したら怒るでしょうね。ですので、相手の正体が分からない時は、融和政策を行うべきと考えます。本来は、すべての解決は融和的方法が良いのですが????

 合気道の大家である「塩田剛三」氏は、本当の強さは、相手の氣をすべて受け入れる事だと言っていました。例え私を殺しに来た人でも、愛を持って接するのが本当の強さだと言っていました。つまり愛のエネルギーが一番強いと言っていたのです。でも、私達は出来ません。以下の写真をよく見て下さい。白い玉は、メロンの反対の形状をしています。つまり跳ね返すのではなく、受け入れ中和するものなのです。

 もし先祖から苦しみのエネルギーが送られてきたら、跳ね返すのではなく受け入れるのです。そして救ってあげるのです。その感謝の気持ちが貴方のエネルギーになるのです。私もプージャで虎の皮を使いますが、この意味は虎を神の元に送る儀式でもあるのです。虎は喜びその感謝のエネルギーが返ってくるのです。分かりますか?あるかどうかは別にして、地獄の苦しみと言うのを想像してみて下さい。貴方に災いのエネルギーを送っている正体は苦しみの世界から救済を求めているのかも知れませんよ。それを突き返しますか?

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