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2021年02月25日 [Default]

NO170・・・血栓症予防のツボ

立冬から立夏まで

 2月は寒くて雪が降っても、節分を迎えて翌日の立春から春となります。日差しにはキラキラした力強さが感じられ、日焼けしそうな気がしてきます。そして身体の冷え方も、気温や風向きの変化と共に少しずつ「春モード」に移行して行きます。

 季節の変化は五臓の変化に直結します。冬の主薬は腎ですが、春の主薬は肝になります。冬は腎の保湿力が不足すると、寒さに耐えられず身体は冷えてしまいます。

 冷えから気血の循りが悪くなることで、脳梗塞や心筋梗塞など血栓症の発作が起こりやすくなります。

■血栓予防のツボは風池と尺沢ですので、不安がある方は「3番目仙人のミラクルチップ(ラジウムバン)」を貼って予防して下さい。
風池(ふうち)のツボの場所・・・少し上を向いた時、背骨から上がって指が止まるくぼみ(風府)と、耳の下を結んだ中間点

尺沢(しゃくたく)のツボの場所・・・手のひら側の肘、親指から降りて来て、肘の一番太くなっているところ

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