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2020年10月24日 [霊障]

NO048・・・知恵と智慧

知恵と智慧の痔がある。医学において考えてみると対処療法と根本療法の違いのような気がする。例えば、どこかが痛くなれば、痛みを消す薬を飲ませれば良いと思うのが人間の知恵であり、それで痛みが治まるまで飲ませ続ける。良く考えてみればわかるのだが、痛み止めが病気を治したのではなく、痛みを止めている間にストレスを緩和し、体が治したことになる。

 であるから、決して痛み止めが治したのではない。この治す力が自然治癒力であるので、自分の中から発生する自然治癒力が医者であると言えるのではないだろうか?その証拠にいつまで経っても痛みが取れない場合は、痛み止めの量を増やすか違うもっと強い痛み止めを処方する。その限界を超えると神経細胞を傷つけ新たな病気を創る。

 何かおかしい。病気を治しながら病気を創る。なら、痛み止めを使わないで治すにはどうするかを研究するのが「氣」の応用であり、智慧を借りなければならない事になるので、智慧すなわち自然のエネルギー=神と言うものを理解する必要が生じる。

 人間や動物にはそもそも痛みを消す物質を創る機能が備わっており、どこかの部位に痛みを生じても、人間の脳が痛みを感じとる前に治している事が考えられる。虫歯や外傷性のものは、そうはいかないであろうが、日々起こる細胞の入れ替わりのずれから来る痛みは一晩寝れば治る場合が多い。

 細胞の入れ替わりのずれとは、古き細胞が壊れ、新しき細胞が出来る入れ替わりであり、古い細胞が破壊されにくいと、新しい細胞との重なり出来る。言葉を替えれば新陳代謝という事になるのであるが、これがうまくいかないために起こる病気が多い様に感じる。便秘や生理不順や皮膚病などがそうであろうし、血管や血液もそうであろう。

 よく観察するとわかるのであるが、過度なストレスが付加されると便秘になる。この時便秘を解消するとストレスが緩和される。また、ぐっすり眠れば緩和されるのであるが、眠れない。これが慢性病の引き金になるのであろう。

 今回の満月行で面白いことが起きた。ある古い生徒に500μシーベルトの特別な石を持たせたらびっくりするほどの大きさと大量の便が出たと言う。10数年以上気の世界を勉強し、実践しているのに常識では考えられない事が起きたのであります。

 何を物語っているのか?今後の課題であるが、ひょっとしたら細胞を創る機能は大腸内のもっともっと深部にあるのではないか?その部位が神の領域であり、神のエネルギー以外は入れないのではないだろうか?この部位に蓄積したゴミ(コールタール状のヘドロ)を出すことが出来れば、新たな治療法が見つかるのではないだろうか?

■宿便や古便と言われている便は表層部位の奥に溜まったものであり、見せかけの宿便であり、昔からいう古便とは違うのかも知れない。
私の教えを実践する女性の生徒の中には、生理がドッバー!オリモノがドバー!でびっくりする人がいる。これも古い組織細胞を剥がしていると考えられる。この時はナイト用のナプキンでは間に合わず犬用のシーツなどを代用するらしいです。その後色が白くなったや若返ったとの報告が多いのです。


通常は毎日黄色の便である私も、1か月前くらいに黒い便が出てびっくりしたことがある。普通では考えられないので腸の出血かと考えたりしたのであるが、一回で収まったので、前日の食べ物を考えたが黒くなる物は食べていない。???であったのが、あるお茶を飲んだ事を思い出した。このお茶を飲むと何度も何度も下痢状態を起こし、最後は肛門が痛くなるほど排出する。もちろん普通の発想では考えつかない、普通でない人(神に近い人)が考案したお茶であり、市販はされてない。

 この二つの事を考え合わせると大腸の中の中に生命の神秘が隠されているように思っている。これら(お茶とラジウム)が同時期に私の手元に届くことから考えたら何かがある。まもなく答えはでるでしょうが?根本療法のカギが見つかるかも知れない。今も腹はゴロゴロ活動をしています。ラジウム300以上の自然放射線には何かがある。人体実験中です。 

参考:癒しの森湯布院





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