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2020年07月30日 [ガン]

NO977・・・人工物とガン

畑や田圃の栄養に多くは堆肥が用いられているが、牛の食べ物は何かを考える必要がある。多くはアメリカから輸入されるトウモロコシなどが混合された配合飼料が使われているのは周知の事実でありましょう。また牛の餌になる干し草などには、干し草以外の雑草を殺す除草剤が使われているという。 その干し草には残留除草剤が残っており、その干し草を牛が食べフンを出す。そして、そのフンとなった堆肥を土に混ぜる。どうなるか?

■猛毒除草剤

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猛毒除草剤 米モンサント社製ラウンドアップ 発がんリスク「41%増」の研究結果も
社会2019年3月26日
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被害続出し各国で使用禁止に

アメリカ・カリフォルニア州地方裁判所の陪審は19日、モンサントの除草剤であるラウンドアップが、がん発生の「事実上の要因」であるとの評決を下した。アメリカでは昨年も同州サンフランシスコの連邦地裁が、ラウンドアップ使用でがんを発症した男性の訴えを認め、モンサント社に2億8900億j(約320億円)の支払いを命じている。ラウンドアップの危険性は国際機関も警鐘を鳴らしており、世界的には販売を禁止する国も多い。だが日本ではこうした世界的な流れに逆行するかのように、政府が安全性を認めるだけでなく、規制を大幅に緩和し販売を促進している。専門家や消費者団体はラウンドアップの危険性を訴える声を上げているが、大手メディアは政府やモンサントなど多国籍企業に忖度して沈黙しており、日本国内での認知度は低い。

途中抜粋
アメリカの医師の1人は2010年に、アルゼンチンの大豆生産地域に住む6万5000人を調査し、過去15年間でがんの発生率が急増していることを明らかにした。そこでラテンアメリカでは、遺伝子組み換え(GM)作物に大量の除草剤を撒いていることの関連を指摘した。この地域では、肺がん、前立腺がん、乳がんの発生率が国際平均と比べて2〜4倍になった。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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