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2020年07月30日 [難病]

NO971・・・不眠と陰陽

今、姫川薬石や青薬石の一部をくり抜いて、眠っている間に魔に侵入されない法物を練り込んだものを開発しています。法物は「ライオンの頭骨の黒焼き・猿頭霜・テラヘルツ・ ホワイトタイガーの頭骨の粉・隕石の白の粉(宇宙意識と繋がる)黄色と黒のラジウム他」を入れ魔界に引っ張られないようにします。が、すでに魔界のエネルギーに支配された人をどうするか?が今後の課題なのです。それらの基本となる東洋思想の考え方を下記に述べます。

■陰陽の狭間の不眠

 ひざの痛みや神経痛でロキソニンなどの痛み止めを連用している人は、解熱鎮痛剤の副作用で体温(平熱)が下がっているので、明け方2時から3時頃に痛みで目が覚めてしまいます。日の出前の丑寅の時間帯は陰中の陽の厥陰系が支配する時間で、陰が尽きて陽に入れ替わる極めて不安定な時間帯です。

 また、夜は陰の始まりであり、不眠で「凡そ寝つきが悪いのは、腎から来るもので、夜半に目が覚めるのは之は「心の虚」か「肺の実」から来るものと考えた。その理由は夜間は人の陽気は裏に入り「水・火・金・木・土」の順序で体内を循るといわれる。その第一の入り口は少陰腎である。その腎に異常があれば陽気は内に入れない。

 入れなければ眠れない。それで八味丸を服したらその晩から寝付けるようになった。と書物には書かれており、夜は陰の始まりであり、その第一の入り口にあたる少陰腎の異常を調えてやることで眠りにつけます。また、夜中にトイレに起きる人は八味丸と云われるように、夜間排尿でトイレに起きる人は「霊鹿参」を合わせます。

■仙人補足
 このように一口で不眠症といっても人によって起こる原因は異なりますので、単純に不眠症で片付けられてしまいます。が陰のエネルギーと陽のエネルギーが上手く切り替わらないので不眠症になる事は確かですので、何をもってもエネルギーの調整をしなければなりません。つまり余分なエネルギーは捨て足らないエネルギーは入れ悪いエネルギーが入っておれば排出しなければなりません。特に慢性病の方は体温が間違いなく下がっていますので、細胞を活性化し平熱を上げる事が全ての基本になります。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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