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2020年06月28日

NO941・・・無から有の発生

地球に想像以上の隕石が降り注ぎ恐竜が絶滅した説がある。また隕石が降り注ぐことにより生命も発生する。これも匙加減であり、東洋思想で言うところの中庸によって維持されているゆえに多すぎても少なすぎても中庸は保たれない事になり、時に破壊の行動が起こるのが自然界の仕組みかも知れない。

 インドのヒンドゥ教の神様に「シバ神」という虎の毛皮をまとった神様がおり、シバ神は破壊と創造を司る神様である。形あるものは、いずれは破壊され新しいものが想像される。これは地球も生物も同じであろう。生物の中には一日の命で生まれてくるものもおり、人間の細胞も微生物も宇宙の法則のサイクルによって生かされている。そのサイクルが宇宙の巡行にあったものであれば正常に正しい宇宙エネルギーと共鳴する事が出来るが、これが少しでも狂うと正常なエネルギーと共鳴する振動が少なくなる。

 ゆえに健康も正しい思考回路もこのサイクルの中で行われている事になる。これを行っているのが目に見えない、匂いもない、手に触ることもできない、感じる事も出来なく、測ることも出来ないが実在するエネルギーが神だと言っており、宇宙神や宇宙エネルギーや気と言われているエネルギーである。この摩訶不思議なエネルギーは宇宙より注がれている。

 私たちが宇宙の巡行と向上と進化の法則と合致しない行動を起こすなら、それに合わせた宇宙から注がれるエネルギーを受け取ることになる。そのエネルギーとは、川の水の流れがゆっくり流れるようなものであり、ゴミを洗い流すことも出来ない力の弱い流れとなる。その水が川のどこかで淀めばボウフラが湧く。これが人間に例えれば血液が肝臓で淀めば肝臓の病気を発症し脳内に起きれば脳の病気が発症することになる。その病気が発症しその部位には通常ない物質(エネルギー)が生まれる。これが無から有が生まれる言葉で表現されるのではないだろうか?

 霊障とは何か?淀んだために新たに発症したエネルギーではないだろうか?悪霊と言うものを怖がる必要はない。人間は目に見えない物には極端に怖がるが、その発症するメカニズムがわかれば怖がる必要はない。宇宙の巡行に沿った振動を取り戻すか、星にも寿命があるように、神から与えられた寿命に合わせた振動のサイクルに合わせた振動に共鳴すれば良いのであります。病気とはそのギャップで発症するものと思っています。そして摩訶不思議なエネルギーとは、何かを理解すればあらゆる病気や運命の改善方法はあると確信する次第です。

続きは、癒しの森湯布院ブログ

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