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2020年05月28日

NO922・・・いよいよ微生物

コロナウイルスにイベルメクチンが有効の可能性が大であると報道された。イベルメクチンと聞くと最先端の薬のように聞こえるのであるが、なんていう事はない。40年前北里大学の大村教授の研究が認められノーベル賞を授与された薬であります。今から頻繁にニュースになると思いますので、詳細は省きますが、放射線土壌に住む微生物であると私は思っている。エイズの治療薬も同じように微生物で効果が出ているので多分効果は良いと思う。抗生物質も土壌菌が培養するのだから当然と言えば当然でありましょう。

 これに放射線が絡んでいるところが凄いのであり、この薬において放射線を見直すきっかけになるかも知れないと期待しているところでもあります。私達は空気中の口から入る放射線に危険を感じているが食べ物からも体内に入っている事を知らない。肉食過多になると酸性体質になり、免疫力が落ちたり血液が粘るので食べない方が良いという。なるほど、ごもっともな説であり認めざるを得ないのであるが、それが何故酸性体質になるかが説かれていない。健康は弱アルカリ体質が良いのですよと言ってクロレラや青汁などが売られているが、その中の何がアルカリにするのかが詳しく論じられていない。

 酸性体質は病気になりやすいですよ。特に成人病になりやすいですよ。弱アルカリ体質が良いのですよといってペーハー試験紙を持って歩く訪問販売員が昔いた。今はいない。まやかしがばれたからであります。ペーハー試験紙のようなアバウトな計量で健康は語られないのであります。酸性体質・弱アルカリ体質などの考え方は非常にアバウトな考え方で、日頃野菜をたくさん食べ血液が弱アルカリであっても、ストレスという負荷がかかったとたんに酸性に傾くのであります。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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