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2020年05月28日

NO921・・・メンケン反応

メンケン反応とは好転反応とも言い、片方に偏った機能を中庸に戻そうとする時に起こる現象であり、戻す力、が大きければ大きいほど摩擦が強くなる。現代人の病気はプラスのエネルギーの方が多く江戸時代以前のマイナスすなわち栄養不足から来る病気はほとんどなくなっている。

 プラスの電気が体内に増えると体の見かけは立派に見えるが、臓器はマイナスイオンにより健康を維持しているので、臓器に障害が起こる。ひざ関節痛などの痛みの原因は、プラスイオンとマイナスイオンで均衡を保っているのがショックや使い痛めの為に電離したことが原因で発症する。

 細胞内の分子は均衡することで活動しているのであるが、そのどちらかが暴走すると発症する。また細胞はカリウムとナトリウムのバランスによっても健康が維持されているのであるが、ストレスなどにより細胞に負荷がかかり過ぎると細胞内のカリウムが細胞外に押し出され、その追い出された空間にナトリウムが侵入する。

 ナトリウムが入り過ぎると水分の比率が壊れむくみや水膨れが起こる腹水も膝関節水腫や水太りになる原因である。その時痛みを取る薬や水抜きを行うと必要なカリウムも抜くことになり病状は益々悪化することになる。そして慢性化すると、新たに薬による毒素が充満するのであります。

 それを生体リズムを元に戻す治療法を用いると毒素を外に追い出そうとする働きが蘇り、摩擦が起こる。この摩擦が好転反応というもので、毒素が多ければ多いほど抵抗力が増すので一時的に病状が悪化するのであります。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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