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2020年05月02日

NO910:新鮮とは

新鮮と聞いて一番に思い出すのは、新鮮野菜であり朝もぎという言葉です。野菜の一番新鮮な状態は朝露に塗れ太陽が上がる前に収穫する野菜であります。大概の野菜には葉があり朝露は葉の表は濡れるが裏は濡れない仕組みになっています。

 朝露は朝方であり、陰陽で言えば陰の時間帯にでるものであり、太陽が輝く昼間には消えます。つまり陰は陽を支えるものであり、目に見えない状態で縁の下の力持ちを行っています。肉体と魂で言えば魂になります。目に見える世界に対しては目に見えない世界乃ち神の世界になります。

 これでお分りと思いますが、朝露とは神の情報が含まれた水であり、葉の裏に潜む酵母菌とは陰と陽の関係であります。その両方が太陽が上がると共に地表に落ち情報を微生物や根っこに送ります。この情報とはDNAに刻まれた情報であり、生物が正しく成長する情報でもあります。

 日中浴びせられた農薬や空気汚染などから伝えられる誤った情報を修正する情報が神から送られ細胞内のDNA分子に運ばれます。そしてDNAはホルモンを介して各細胞に伝達し、正常な活動を促すのは人間も同じであります。が、人間の細胞は一つの集団(仲間)を作り、その集団の集まりが臓器になるのですが、その集団には、それぞれの信号があると思われます。

 信号を振動や電波に置き換えると分かりやすいのですが、DNAから正常な情報が各臓器を構成する細胞に送られます。その細胞に異常があれば誤った信号が返って来ます。が、DNAに損傷があれば、それを受け取り修復が出来ない事になるわけですから、病気としての症状の信号が脳に送られる事になるのです。

 ここで考えなければならない事は、DNAも水も分子であるという事です。この分子と繋がっているのが神の情報を吸収する朝露ですから、神から送られる情報が水で満たされた朝収穫する野菜や果物が美味しい事になるのです。それはDNA(野菜も果物も人間も)が待ち望んでいた振動を得るからです。つまり振動で神と繋がっているという事です。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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