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2020年04月23日

NO895・・・体温と病気

人間の体温は、36,5度が健康と言われている。この36,5度がキープできないと癌などの病気になる。難病の多くの人は足が冷え身体が固い。足が冷えていないで難病の人を見たことがない。と言う事は体温が36,5度になれば病気は治ると言う事になる。これが基本中の基本であるから、身体を冷やす陰性の食品を摂り続けたら、治らないと言う事になる。

 気功師やヒーラーは内蔵まで氣を送り体温を上げる事が出来るので、当然施術を行えば、それなりの効果を出すことは出来るが、根本を治すのは、あくまでも患者さんと言う事になる。この世は陰と陽のバランスで成り立っており、このバランスを50:50でキープし続けるか、ややどちらかに傾くくらいなら健康を維持できるのだが、どちらかに偏り過ぎると病気が発症する。

 癌もそうであるのだが、癌遺伝子は誰でも持っており、バランスが壊れと表層に出て来るだけである。ゆえに例え癌が治っても違う病気が次に出るか、もしくは転移するだけである。ゆえに癌を殺す薬物は永遠に開発されることはないであろう?根治させるには体温を36,5度に戻す以外ないからである。

 体温、特に内臓に冷えを起こすと、基礎代謝が低下する。低下するとマクロファージ(貪食細胞)の活動が極端に低下する。これが難病のメカニズムだから基礎代謝を上げないと慢性病は治らない。なら基礎代謝を上げるにはどうするかになる。この世に存在するすべての物は、それぞれの信号を発している。これを波動と呼ぶのであろうが、その強い波動を体内に取り込めば細胞が動く。動くことが運動だから熱を生じる。その熱によって基礎代謝は上がることになる。

 その波動が弱い波なら陰性で強い活力ある波なら陽性で身体を温める。ゆえに肉食は強い荒い陽の食べ物だから、熱を生じすぎるので陰性の乳酸菌で腸内の熱を冷ます。なら、体温が低い人は肉を食べればよいではないかと、脳に住み着く悪魔が屁理屈をこねるのであるが、日本人の身体は穀物で生命を維持するように、身体の仕組みが成り立っているので、屁理屈をこねて正当化しようと思っても無理な物は無理なのであります。

続きは・・・癒しの森湯布院ブログ

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