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2020年03月21日

五行と陰陽

五行とは、五つに分類を一般に五行と言い、この場合は五臓を中心に分類したものです。

 分類された事柄は、「生理」「病理」「病症」「病因」に関するものです。また、単に臓の意味を分類したものもあります。食べ物の味も五つに分けて考え、「五臓を養う」は過不足になると逆にその味に関する臓腑を悪くします。

 「病みやすい部位」も、本来は五臓が栄養し、支配している部分です。だから五臓が病気になると先に症状を現すのです。また、五臓はそれぞれの性格をもって働きます。それが十分に働ない時の整理をしてみましょう。

1、肝・・・肝臓は春に良く働きますので、精神・肉体と共にのびのびと活動的になるのが良い。もし春になっても肝臓の機能が働かないと、特に頭部の病気になりやすくなります。春になると次のような病状を訴える人が多くなります。

「冷え、のぼせ」・「頭痛」・「頭部の凝り」・「鼻血」・「イライラ」・「各種の筋肉痛」などが起こりやすくなります。治療は、肝経と胆経の通りを良くするように、スティックや手を使い軽くこすりながら、氣を巡らすように氣を入れるのが良いでしょう。

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