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2020年03月15日

春に起きる病気

春の養生法

 春の3か月を発陳(はっちん)といいます。冬の間閉ざされていた全てのものが、芽を出し、活動的になり始める時期です。また、太陽から発せられる陽気が多くなるに従って、人体にも陽気が多くなります。

 このような時期は冬のエネルギーから活動的なエネルギーに変わるため、人体を徐々に陽気を受け入れる準備を始めなければなりません。それを行うには、日の入りと共に寝て、日の出と共に起きる事が自然との調和を図る上においても重要なのです。

 特に病気の人は、心身ともにのびのびと、活動的な気持ちを持ち、あるいは活動しなければならない季節なのです。これが春季に合わせた方法です。

 木の芽時になると神経痛や皮膚病になると訴える患者がいます。あるいは、身体がだるい。のぼせる、眠れない等とも訴えてきます。このような人は、適当にやり過ぎない程度に運動をして、陽気を発動してやる事を指導しなければなりません。

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