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漢方生薬 レイヨウカク・オタネ人参・他

羚羊角(レイヨウカク)

羚羊角
羚羊角
サイガレイヨウの角を粉末にしたもので、鎮静作用により神経の緊張を和らげます。■癒しの森湯布院ブログ

今の世の中羚羊角

最近の高齢者は腎陽虚よりも腎陰虚の方が多く、若者も高齢者も腎陰虚で、肝臓の熱が頭に上昇しているので羚羊角は他の肝鬱や清熱の生薬に比べて、頭にピンポイントで効くようです。身体は休んでいるようでも、どうでも良い事をチマチマ考え続けて疲れているような場合、「考えない方が良い」といっても、本人にはどうする事も出来ません。羚羊角はそのような無駄な歯車を止めてくれます。
人参
オタネニンジンの根を乾燥したもので強壮効果があります。
詳しい説明は、仙人にお問い合わせください。
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沈香
沈香樹(ジンコウジュ)の木材部が樹脂化したもので、呼吸機能を助けたり、鎮静作用により神経の緊張を和らげます。
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真珠
アコヤガイ等からとれた真珠を粉末にしたもので、鎮静作用により神経の緊張を和らげます。
●真珠配合漢方薬
お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。
リュウノウジュの樹幹の空隙にできた結晶で、呼吸機能を高め、意識をはっきりさせる働きがあります。
●龍脳配合漢方薬
熊やブタの胆汁を乾燥させたもので、消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。
●動物胆配合漢方薬

羚羊角と中国漢方

羚羊角
羚羊角
成 分】
keratin、リン酸カルシウム、アミノ酸、lecithine、Cephalin、Sphingomyelinなど
【効 能】[性・味・帰経]性寒、味鹹。帰肝・心経
[薬理作用]平肝熄風、清肝明目、清熱解毒

[臨床応用]
1.驚風、癲癇による手足の痙攣に用いる。羚羊角は熄風解痙の効果が良いので、肝風内動、痙攣に対する主薬である。また清熱の作用も兼ねるので、高熱、熱極生風などに対して、釣藤、菊花、乾地黄などを配伍する。例:羚角釣藤湯。
2.肝陽上亢による眩暈めまいに用いる。羚羊角には顕著な平肝潜陽の作用があり、菊花、石決明などを配伍してよく使用する。
3.肝火熾盛による目の充血、頭痛などに用いる。羚羊角は清肝明目の作用があり、決明子、黄芩、竜胆草などを配伍して使用される。
4.温熱病による高熱、意識傷害、うわごと、狂躁などに用いる。羚羊角には、清熱解毒の効能があるので、よく石膏、犀角などを配伍して、丸散として使用する。例:紫雪丹。王孟英が白虎湯に羚羊角と犀角を入れて、温熱病の高熱、うわごとの治療に用いて効果が著しかった。また羚羊角に黄芩、銀花を配伍して、痘疹の余毒を取り除くことができる。

鹿茸と中国漢方

鹿茸
成 分】
1.コラ−ゲン、たんぱく質、カルシウム、リン、マグネシウムなどが含まれています。カルシウムはリンと結合した状態にあると吸収が良いことが知られております。
2.エストラジオール(女性卵胞ホルモン)、男性ホルモン、コレステロール、アデノシン三リン酸、コンドロイチン硫酸、レシチンおよび多種のアミノ酸、脂肪酸を含んでいます。

【効 能】
[性・味・帰経]性温、味甘・鹹;帰肝・腎経

[薬理作用]温腎補陽作用・強筋骨作用・益精補血作用;副交感神経末梢部の緊張亢進、神経の機能改善、筋系の機能改善、内分泌系の機能改善。現在初歩的に明らかになった作用は、発育・成長促進作用、造血機能促進作用、強心作用、子宮収縮作用などはあります。
[臨床応用]温補薬として、心機能活性,頭痛、腰膝の衰弱、慢性病や易疲労感、脱力感に、また低血圧症、更年期障害、精神安定にも効果があります。

1.腎陽不足、精血虚虧による寒冷を嫌う四肢の冷え、インポテンツ、不妊症、頻尿、腰や膝がだるく痛む、眩暈、難聴、倦怠無力感などに用いる。これは鹿茸が腎陽を補い、精血を増やすからである。単味で粉末にして服用することができる。効力を増強するために、人参、熟地黄、枸杞などの補気養血益精の薬を配伍して使用することもできる。例:参茸固本丸。
2.精血が不足し、筋肉に力がない、あるいは小児の発育不良、運動能力の発達不良、歩き始めるのが遅い、泉門の閉鎖が遅いなどに用いる。「腎は精を蔵し、骨を主る。肝は血を蔵し、筋を主る」といわれ、鹿茸は、肝腎の精血を補うことができるので、筋骨を強める効能もある。多くは熟地黄、山薬、山茱萸などを配伍する。例:加味地黄丸。
3.女性の虚寒による白帯過多、不妊症、不正性器出血などに用いる。鹿茸は肝腎を補い、衝脈と任脈を整え、帯脈を固摂することができる。「千金方」では、当帰、烏賊骨、蒲黄なとを配伍し、不正性器出血を治療するとある。「済生方」では狗脊、白蘞を配伍して白帯過多を治療するとある。
4.他は、瘡瘍が潰れてから長く収斂していない(難治性潰瘍など)、陰証に属する化膿症などに用いる。鹿茸は陽気を温補し、内に陥入した邪毒を外に追い出す効力がある。
5.高度の貧血(気血両虚)に用いる。活血に補益を兼ね、造血機能の刺激作用があるのを利用する。現在、再生不良性貧血に対し試験的に使用し、一定の効果を得ている。
6. 心不全に用いる。特にリウマチ性心疾患で、動悸・腰がだるい・尿量減少・排尿困難などの腎陽虚の症状があるときに用いる。
7. 神経衰弱や病後の衰弱に用いる。頭がふらつく・耳鳴り・腰がだるい・元気がない・四肢に力がない・消化不良・尿量過多などの症状があるものに対し、強壮作用がある。

 強壮、強精、鎮痛薬として、インポテンツ、めまい、耳鳴り、腰膝の弱体人虚寒証の帯下、慢性病の虚損などの症に応用します。近年頭部、頚部および脊椎損傷にともなう頭痛、頭重、項頸部の痛み、肩腕痛、腰背痛、めまい、ふらつき、四肢のしびれ感、易疲労感、脱力感、不眠などの症状に対する適用されています。また自律神経失調症、低血圧症、更年期障害にも用いられます。

人参と中国漢方

オタネ人参
【成 分】
collagen, glutin, chondrin、サポニン:ginsenoside Ro, Ra〜Rn, 20-glucoginsenoside-Rfなど;精油:panaxynol (falcarinol), β-elemene, panaxacol, dihidropanaxacol, panaxydolなど;脂溶性成分:β-sitosterol, β-sitosterol glucosideなど;ペプチドグリカン:panaxan A〜Hなど;糖:D-glucose, D-fructose, sucrose, maltose, trisaccharide A, B, Cなど;その他:アミノ酸、ペプタイド、塩基性物質(choline)、ビタミンB群、ATP, arginineなど
【効 能】
[性・味・帰経]性温、味甘・微苦;帰脾・肺・心経

[薬理作用]@中枢神経系のバランス調整 A学習記憶能力の改善 B血糖代謝の調整 Cたんぱく質、脂質、核酸の合成の促進 D免疫能の増強 E抗腫蕩作用 F老化防止作用 G疲労回復作用 H肝機能の保護作用 I動脈硬化の防止 J血小板凝集の抑制 K骨髄造血の促進作用 L副腎皮質ホルモンの分泌を促す M精神安定作用 N精子の数を増やす
[臨床応用]
1.気虚による危急状態に用いる。出血が止まらない、嘔吐と下痢、およびすべての疾病によって生じた元気の極端な虚弱、脈が微かでいよいよ絶えようとする証に用いる。元気は人体の最も根本の気であり、本品は大補元気で、ゆえに救虚脱の効能がある。本品を大量に濃く煎服し、すなわち独参湯であるが、これは補気固脱の有効良方である。もし四肢が冷たい、出汗など亡陽の症状も兼ねれば、人参に附子を配合し、回陽の効能を強める。例:人参附子湯。
2.消化吸収機能が悪いとき(脾胃気虚)に用いる。脾胃は後天の本で、生化の源である。もし脾胃の機能が不十分であれば、倦怠無力、食欲不振、上腹痞満、嘔吐、下痢などの症状が現れる。人参には、元気を補い、脾胃を補う効能があって、脾胃気虚の証には最も適する。脾胃気虚に対して、白朮、茯苓、炙甘草など健脾の薬物を配合する。例:四君子湯。
古人は経験的に、人参の主作用は補脾健胃であるとしている。それゆえ、消化器系の疾患(肝炎・慢性胃炎・消化性潰瘍など)やその他の原因で生じた、上腹部がつかえて苦しい・食欲がない・下痢・嘔吐などの胃腸機能の虚弱症状には、人参を主薬にして使用する。
3.肺気虚に用いる。人参には元気を補い、肺気を補う作用があり、胡桃、蛤蚧などを配合して、肺気虚証の治療に効果がある。例:人参胡桃湯、人参蛤蚧湯。
4.津液の消耗による口渇、消渇に用いる。人参の益気、生津、止渇の作用は、熱病、気津両虚の証に適する。身熱口渇、汗が多い、脈が大で無力などの症状があるときには、石膏、知母、甘草、米などを配合して用いる。熱傷気陰による口渇、汗が多い、息切れ、脈が弱などの症状があるときには、麦門冬、五味子などを配合する。例:生脈散。消渇証を治療するときには、乾地黄、玄参、麦門冬など養陰生津の薬物を配合して用いる。
5.心神不安、不眠多夢、驚悸健忘(神経衰弱)などに用いる。人参には安神増智の効能があるので、気血両虚を引き起こす前述の証には、当帰、龍眼肉、酸棗仁など養血安神の薬物を配伍する。例:帰脾湯。
6.貧血に用いる。補血薬だけではあまり効果がないときに、人参などの補気薬を加えると効果がある。熟地黄、当帰などを配合して、益気生血の効果を強めて、血虚の治療に用いる。
7.性機能衰弱に用いる。とくに勃起不全型と早漏型のインポテンツに対して効果がある。鹿茸、胎盤などを配合して、益気壮陽の効果を強めて、インポテンツの治療に用いる。
【用 法】
[用量]生薬として使用:3〜9g;多いときには30gまで使用する。

人参茶3gとして、1回1包、1日1-2回で飲用します。
注 意】
呼吸が粗い・発熱・脈は滑実有力・便秘・尿量が少ないなどの実熱症のときは、人参を使用してはならない。具体的には、
1.高血圧の患者で頭痛・眩暈・のぼせ・目やに・怒りっぽいなどの肝陽上亢(肝腎の陰虚によって生じた病理現象のこと)の症状があるときは、人参を多量に服用すると脳の充血をおこしやすく、ひどければ脳卒中を生じる。虚寒(陽虚によって生じた寒象のこと)の症状があるときは使用してもよいが、少量にすべきである。収縮期血圧が180mmHg以上のものは、どんな型の高血圧症でも服用すべきでない。
2.湿熱によって生じた浮腫は、人参を服用するとひどくなることが多い(抗利尿作用があるため)。腎機能不全で尿量減少があるときにも使用しない方がよい。
3.実証の不眠・煩躁に用いると、睡眠障害がさらにひどくなるので使用すべきでない。

奇跡の難病改善法!

私達、生命体(人間・動物・植物他)は宇宙から降り注ぐ目に見えないエネルギーによって生かされています。もし、このエネルギーが何かのアクシデントにより遮断されたなら、間違いなく生命を維持する事は出来ません。

 この宇宙から降り注ぐエネルギーには、宇宙の巡行に合わせる為の振動も送られてきており、この振動数に狂いが生じると生命の維持は弱り、振動数の低下と共に死に近づいていきます。

 3歳児の振動数は1秒間に1兆回の振動で活性化されており、宇宙の意思ともつながっているのですが、段々とその意思は薄まり、人間界の都合の良い法則に流され少なくなっていきます。

 特に40才を過ぎる頃になりますと極端に少なくなりあらゆる病気の餌食になります。これは腸内細菌とも関連しており、振動数が低下するのに比例して悪玉菌有利の環境になるのです。理由はいろいろあるのですが、簡単に言えば、細胞や細胞の中の分子にゴミが溜まり起こるという事です。

 これらの原因によって病気になった場合一番に考える事は免疫力を高める事でしょう。この免疫力を高める為に良いと言われている漢方薬やサプリは山の様に市販されていますが、本当に効果があり治っているのでしょうか?治っており、満足している方には、このページに興味を示す必要はなく、今までの治療法を実践すれば良いでしょう。 
 しかし、私は40年以上医療に携わっており、医学が進んだという割には病気は減っていません。というより、増えている現状を鑑みた場合、どこかおかしいと思っているのです。

 うつ病やアトピーや統合失調症や癌などは増えており、全然治っていないではないかと不信感が募っている時に台湾北投石の原末に出会ったのです。

続きは
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