
2026年09月08日 [カレシュワーラ・スワミ]
良いものと悪いものは、いつも並んで歩きます。あなたが動き続けるなら、悪いものに邪魔されることはありません。あなたが止まった場合に限り、悪いものが目の前に立ちはだかる可能性が出て来ます。
務めを果たすとき、それは神の恩寵によるものだと常に思わなければなりません。そうするとネガティブティと自分自身のエゴから守られる事になります。全てを等しく捉え、さっぱりと(潔く・いさぎよく)受け取りなさい。
順応性を持たなければなりません。ハートを開いたままにしておくには「あれは私のものだけれど、私のものではない」と思う事が大切です。
他の人々・・・たとえば、お年寄りや病気の人々や孤独な人々を幸せにすると、その幸せがあなたの魂に戻って来ます。ひとつの仕組みは、人々に食べ物を提供する事です。
そうすると、しばらくの間、その人々は心から満ち足りた気分になります。その満足感があなたの魂に返ってきます。良い行いは、あなたの来世に引き継がれることになります。
※死に際が肝心
・これから大神の難病治しの聖地を計画しており、塚原はババと大日如来の聖地にしなければなりませんが、これは私にとって時間との戦いになります。が、あわてると碌なことがないのでマイペースでやろうと思っています。が、途中で、引き潮に乗ってお迎えが来たら、続きは来世やります。来世はここからがスタート地点です。来世は今世の引継ぎですから、やれるところまで、出来る限りの努力はすべきです。肉体は一回限りの人生ですが、魂は神に至るまで永遠に続くのです。
が、もう少しで完成する・・・完成してからやっと安らかな毎日を送れる・・・と思った時、お迎えが来たらどうでしょうか?俺は死ぬ場合には行かない・・・これからが本番だ・・・・死なない・・絶対死なないぞ・・・・
や
・俺が苦労して創った会社を専務が乗っ取ろうとしている。息子に継がせるのを妨害して乗っ取ろうとしている。俺が死んだら、息子は追い出される・・・死ぬわけには行かない・・・
や
・俺が病気になった途端に長男の嫁は、猫なで声でお見舞いに来るようになった。それまでは、俺を上から目線で見ていたくせに・・・優しい長男は、嫁の言いなりだ・・・死ぬわけにはいかない・・・・・
や
・身体障碍者の子供を残して、先に死ぬ事は出来ない・・・・死ねないんだ・・・・
等など
お迎えが来たら抵抗しないで、宇宙の法則に従い為すがままに任せなければ、この世に念を残し、魂は彷徨う事になります。近くにいて守ってやりたいが肉体がない。・・・これが浮遊霊による障りです。解決法は「あなたは死んだのですから、私たちの事は心配しないで、あの世で安らかにお過ごしください。それが私の幸せなのです」と祈願しなければなりません。
そして、天国(神の世)から見守って下さいね。・・・これが守護霊です。
・【中村天風】60歳を過ぎたら「嫌なこと」に時間を使ってはいけません|残りの人生を幸せにする
自分に言い聞かせています。
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