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2026年08月27日 [カレシュワーラ・スワミ]

NO2177・ディチャージに五大要素を用いる2

黒い石
 ネガティブティをディチャージするうえで非常にパワフルなのが、黒い石を用いる方法です。人々に働きかけた後、黒い石を握りなさい。一人一人の顔と、その人に施したヒーリングの事を・・・・特に、自分が触れた人々の事を・・・・少しずつ思い浮かべなさい。

 黒い石は、ネガティブティな波動を引き寄せます。ネガティブな波動をあなたから吸い寄せる磁石のようなものです。それが、黒い石の性質なのです。

 あなたがそれを信じているかどうかにかかわらず、黒い石は自動的に機能します。それは火のようなものです。・・・・知っていてもいなくても、火に手を入れると、やけどするものです。

 大神の大川農園の梨・・・出荷できない規格外の梨だが、とても美味しかった。湯布院から大分市に向かう途中に庄内町と言う、梨の産地があり、美味しいと評判の「庄内梨」ですが、ここの梨に引けを取らない美味しさでした。一袋500円でした。次回大神に行った時には、絶対買います。

 漁師との会話(フィクション)2
 明治時代後半から大正・昭和初期にかけて、出口王仁三郎・植芝盛平・頭山満・加納治五郎・昭和最後の哲人と言われた中村天風等などの教えによって、武士道が継承され、日本の繁栄に貢献しました。

 この当時の日本の生活環境はどうであったろうか?また、スピリチュアルの聖地であるヒマラヤ奥地の生活はどうであろうか?インドの聖者や日本の思想家などの教えは、この環境下で生まれたのです。日本の江戸時代から大正時代の生活には、大きな変化は無かったであろう。

 私がインドに通っていた時代のヒマラヤの奥地の生活は日本の江戸時代の初期の頃の生活であった。灯りはオイルランプで部屋の奥で薪を焚いて食事を作っていた。とても質素な食事であった。聖者の教えも日本の偉人の教えも、このような環境で会得したものであり、贅沢三昧の今の日本人から見たら、馬鹿げた教えに感じるだろうが、私たちが目指す究極のヒーリングを完成させるには、この時代背景を考えないと会得出来ないと思っている。

 野菜・果物・魚介類・米・日本酒・味噌・醤油などの発酵食品は今の時代の物と同じであったろうか?江戸時代、百姓は町の長屋や武家屋敷を回り、肥料になる人間の排出物を回収していた。無料ではない、お金を払って回収していたのである。長屋と武家屋敷の値段が違っていたと記録に残っている。長屋より武家屋敷の方が高かったのである。

 なぜか?食べ物が違うからである。何が違うのか?その答えは、日本酒を飲んでいたか、飲んでいなかったかによって変わっていた。つまり、当時の日本酒は微生物が生きた状態の酒であったと推測できる。今の酒とは違い玄米酒であっただろう。百姓は知っていたのである。

 これらの肥料を撒くことによって肥沃な畑や田んぼがつくられて行った。そして子孫に継承されて行った。土に魂が込められ長い時間をかけて土は作られていった。それが農薬の普及により短時間で破壊されたのである。大地に雨が注ぎ、その水は川を流れ、海に流れ着く。その河口には、牡蛎やアサリ貝や小魚や青のりが育っていた。

 魚を増やすには、農業も変えないと不可能なのである。また、人間の魂や脳や思考回路を変えるにも、農業を変えないと、変わらないのである。人糞に戻さなければならないのか、違う。人糞を撒いたら、益々地力は低下して行くだろう。薬漬け、防腐剤、肉食、人工調味料、赤・黄色・青などや食紅など農薬の一部・・・これで形成された脳で真理が理解が出来るわけがない。

 農業も変えなければならない。炭素循環農法に変えなければならない。ケミカルなシャンプーや洗剤も変えなければならない。町ごと変えなければ、神が宿る町とは名乗れない。それが完成しなければ、故人の教えは何の価値もないし、足の腹のヒーリング法も完成しない。有美さん中村天風には、出来たが私には不可能かも知れない。インドの大地でネガティブなエネルギーを吸収して頂く事が出来ても、日本の大地では無理かも知れない。やらないより、やった方が増し程度かも知れない。
・人生が根底から変わる「5つの心得」│中村天風│名言│人生│哲学│生き方│教訓│偉人の言葉

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