
2026年08月22日 [カレシュワーラ・スワミ]
妊娠中の女性は、1人でいるのではありません。2人でいるのです。1人の中に2人がいます。マハ・ババ・プラクシャラナ・マントラを妊娠中の母親に用いることは、その赤ん坊と母親それからヒーラーであるあなたにとっての幸運であり良い機会です。
その赤ん坊が悟りを得て生まれて来るように、あなたが手助けできるのです。その赤ん坊は、とても大きくてパワフルな魂を持ち、完全な気付きを得る事が出来ます。
子供が3歳になるまでは、とても簡単にパワフルな魂にする事ができます。最初の関門は、赤ん坊が生まれてから1歳頃までです。(妊娠・赤ん坊・子供についての第34章も参照)
夜、赤ん坊が座っている時に、母親は、マハ・ババ・プラクシャラナ・マントラを魂と魂の間の間で数分間だけ唱えなければなりません。
今日は病院の受診日でコルセットを外すようになります。明日から復帰し、田中さんにゴミ焼き場の屋根を張って頂きましたので、その続きを行い、9月より大神の工事に取り掛かります。
・孫との会話4
あのな、自分が幸せや希望を求める場合、自分さえ自分だけがと思って、頑張っても、決して良い結果を得ることは出来ない。周りから嫉妬や妬みやひがみが起こるからだ。働くとは、傍(はた)を楽にすることであり、自分の欲望を得るためのものではない。自分が楽になりたければ、周りも一緒に楽にしなければならない。
じいちゃんが今考えていることは、この大神をいかにして発展させるかと言うこ事だ、いかにして村おこしをするかと言う事だ。この大神にはきれいな海と美味しい魚と温暖な気候で海風を浴びて育つ柑橘類を多く見かける。柑橘類の中でもキンカンを多く見かけるのだ。それに大神(大いなる神)の地名を合わせれば、村おこしは難しいとは思わない。村が活性化し多くの人が興味を示すようになれば、じいちゃんの所も知れ渡るだろう。
じいちゃんが高校生の頃の湯布院はド田舎だった。その当時は、別府に観光客や新婚旅行や修学旅行生が押し寄せ、大変賑わっていた。関西汽船が着く別府港と呼ばれ全国に知れ渡っていた。その頃、湯布院の若手旦那3人組(宿の跡取り)が湯布院に温泉という宝が眠っている事に気づき村おこしを始めた。
当初多くの村人は非難を繰り返していた。別府があるのに、誰がこんな田舎に来るものか、環境を破壊するような事は考えるな、道路を広げようと思っても土地は売らないからな。いろいろの妨害を乗り越え、今の湯布院にしたのだ。今では地元住民に3人は感謝されている。土地の価値が100倍以上になったから、感謝されている。ブッダもジーザスも空海さんも理解できない人々に石を投げられていた。
将来が見えない住民に石を投げられていた。先が見えない、否定的思考の人は何処にもいるものだ。だが、将来に期待を持つ人や先が見える人もいる。将来の姿を目に浮かばされることが出来る人がいる。その人達を味方にして、大神の村興しをしようと思っている。多くの人は失敗するからやめておけと言うだろう。そして抵抗も起きるだろう。だが、じいちゃんはやる。次から次に構想が浮かび上がるから、やれと言う宇宙からの声なのだ。と言うより、やらなければならないのだ‥‥それが人間に生まれた価値だからだ・・・・自分の為だけに貯め込んではならないのだ。自分の知恵やお金や名誉や知識は、出して出して出しまくれ、そうすれば、それ以上のものが入って来る・・・それが真理なのだ。分かったか孫よ・・・
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