
2026年10月04日 [カレシュワーラ・スワミ]
■頭の癒し
頭の癒しは常に、肉体の健康と分けられないものです。ある部分では、頭はハートと一体です。頭と心です。どんなものでも、たとえ単純な事柄でも、頭はいつも誤解しがちです。
たとえば、スワミがただ歩いていて、あなたの方を見なかったとします。あなたは「ああ私は過ちを犯したんだ。だからスワミは私を見ないんだ。どんな過ちを私は犯したんだろうか?
スワミが私に挨拶をしなかったということは、私に悪い部分があるということだ」と思います。もしくは、あなたがメモを書いたのに、スワミがそれに目もくれなかったとします。
スワミは、そのメモを破って、捨ててしまいました。すると、あなたは思います。「私はひどい奴なのだ。だからスワミは私の事を嫌いなんだ」そう思うということは、あなたはハートではなく頭で考えているということです。たくさんのネガティブティを自分の中に引き込んでいるということです。
昨日10数年ぶりに、龍とババの絵の画家から電話がありました。この画家は30代の前半から精神世界を求め、あらゆる修行法を求めてきました。ある日、山を歩いていると、きれいな一輪の花が目に入ったそうです。その瞬間魂は、神(自然のエネルギー)とつながったそうです。
家に帰りつき、屋上から地上を眺めていると、このまま落ちても、絶対ケガはしないし、ふわ〜と降りることが出来るだろうと思ったそうです、実際落ちたかどうかは、聞いていませんが、すべてが、そう思えるようなったそうです。時間の流れを制したそうです。
絵を描くことがうまくなりたい・・・・・そのためには、ゴッドハンドを目指さなければ、それから40年の時が流れ、たどり着いた結論は「人生とは、やりたいこと、好きなことをする」ただ「真面目さを捨てて気楽に生きよ」とのことだったの事です。その画家(76歳)は10日に、20歳若いピュアベジタリアンの奥さんと、新婚旅行で由布院を訪れ、再会することになりました。今は、岡山県の山の中に住み、自給自足生活を満喫しているそうです。最後に、若い奥さんのために100歳まで生きると言ってました。
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