
2026年09月20日 [カレシュワーラ・スワミ]
例えば、私が10億ドルの小切手を懐にいれていたとします。私には良い友人がいるのですが、彼女には裏の性質があったとします。つまり、彼女はその小切手を盗みたいと思っているのです。でも、彼女のハートと魂は、「そんなことをしてはダメです。彼はあなたのマスターなのですよ。彼のお金を盗もうとするなんて。彼はあなたを良く助けてくれる人なのに、その彼からどうして盗むのですか?」と言います。
すると頭が「おい、それがどうしたんだ。100万ドルを手に入れたら、楽しめばいいのだ、何も問題ないぞ」と囁きます。少しの間、激しい争い内面で繰り広げられます。
ハートがたくさんの情報を頭に伝えます。「お願いだからそんな事はしないでください。どうか、そんなことはやめてください」と。けれども頭の思考はすでに、何度も何度も動くことで、ねじ曲がっています、ですから彼女は何とも思いません。私が眠っている時に、彼女はお金を盗って、去って行きました。
仙人:霊障とは9
中には米ぬかを使う方がいますが、米ぬかは、発酵が早く、糸状菌には物足りません。というより、すぐに食べつくし、弱い乳酸菌しかできないのです。何度も言いますが、生命は海から生まれました。その元は宇宙から降り注いだ隕石によって、運ばれた自然の放射線とアミノ酸と糸状菌です。
糸状菌とは、簡単に言えばシイタケの根元の栄養素を吸収するヒゲの部分です。多分菌糸体と呼ばれる部分でしょう。このひげは、土の中の放射線を集めて成長します。それによって集められた、放射線と菌糸体の協力で腐葉土を作り大木を育てるのです。
乳酸菌は、この工程を行うことが出来ません。ですから生命に異常が発生しても、それを治す情報(自然の放射線)を持っていないので、もとに戻すことはできないのです。
よってシイタケ菌を作りたいなら、硬い竹になるのです。竹には神秘な力が込めれています。雨後の筍と言われるように、一日で50cmは成長します。多分成長ホルモンが出ているのでしょう。竹の中の薄い膜には男性ホルモンが含まれているのは、医学的に証明されています。ですから米ぬかでは病気を治すことはあまり期待できないのです。
あくまでも竹チップか竹パウダーなのです。一軒家にお住まいで家庭菜園がある方は、畳4枚分で十分ですから、ぜひやってみてください。うつ病などの精神的病で長年お困りの方は、一軒家に引っ越したらどうでしょうか?いろいろのことでお金を使うより、安上がりと思います。が・・・・
これはあらゆる難病治しにも言えるでしょう。頭の中の生命を維持するコントロールセンターが異常になったら、体を元に戻す鋳型が壊れます。これをDNAの損傷と言ってもよいでしょう。生命には自然治癒力という力が与えれられています。木が台風などで樹皮が破れると、樹液を出して塞ごうとします。それが木の瘤(藤の木の瘤はガンに効果があると言われている)ですね。
トカゲがしっぽを食いちぎられたら、生えてきて元に戻ります。動物がマムシなどの毒蛇に嚙まれたら、穴を掘って横たわり、噛まれた部位を舐めて治します。(土の中の放射線=カリウム40と糸状菌)動物も人間も植物も元は宇宙から運ばれた隕石ですから、治し方を知っているのです。それが自然放射線と糸状菌ですから、これを味方にすることで元に戻るといえるのでは、ないでしょうか???
この力を発揮させるには、頭を涼しくしなければなりません。頭寒足熱が健康ですから、足を温めて頭の中のもやもやした熱を引っ張り下ろせばよいことになります。それを自然放射線と糸状菌にやってもらうのです。注:ワカメや昆布や青のりの海藻やホウレンソウには、自然放射線である、カリウム40がたくさん含まれています。ですから、ガン予防になると言われているのです。それを多く含むのがシイタケやサルノコシカケや靈芝などの髭なのです。
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