
2026年09月19日 [カレシュワーラ・スワミ]
最初から魂は、とても、とても見事に、頭に良いことを教えています。しかし、少したつと、頭が、変な方へ向かうのです。中には、火によって燃えるということがわからない子供たちがいます。
だから火に近づいて、やけどを負うのです。それはつまり、魂による発達をまだ得ておらず、自然と関わって何がよくて何が悪いのかを体験して学ぶことが出来ていないということです。
知識を授けるのは頭ではありません。頭に指示を与えるのは魂なのです。けれども、ある段階において、頭はその知識を払いのけ、ねじ曲げ、変な風に誤用するのです。
・仙人:霊障とは9
間脳や松果体が悪霊(微生物が環境によって悪玉菌に転じた集団(ウイルス)で一つの塊のエネルギーであり、これは外からも中からも発生する。中の悪に転じた塊は、類は友を呼ぶで外の悪の塊を中に引っ張り込む)に乗っ取られ、コントロールを失うと体温は低下し、手足の先が冷えるようになる。つまり「頭寒足熱」が健康の証であるが、その逆の「上熱下冷」の不健康な状態になる。
これが悪霊にとっては、住みやすい環境なら、その逆を目指すことが健康回復の道となる。そのためには、体が温まる食べ物や住まいの環境を作らねばならない。場合によっては、引っ越しも考えなくてはならない。
そういっても現実的には難しいので、都会に住み、マンションで生活する人は、郊外の畑を借りて週末は畑で過ごすことをお勧めする。素手と裸足で草むしりをするだけでよい。土が体の芯の温かさを与え、土の中に住む微生物が悪い邪気を引っ張り出してくれるのである。
車は軽四から大型の5000ccの馬力があるように、土にも馬力が少ない、もしくはマイナスの馬力もあり、マイナスの馬力は益虫を害虫に転じらせる。これは動物性の堆肥によってもたらせられる。土が肥えたと喜ぶが、これは一時的で1〜2年経つと、必ず農薬を散布しなければならなくなる。その次はまた肥料の繰り返しである。このような土と接触すると益々症状は悪化するだろう。
病気を治す土とは、土の中に強い微生物(生命のルーツである糸状菌)が一杯の土である。どうして作るか?簡単である・・・・竹チップパウダーと廃菌床(ポットでシイタケを栽培した後の捨てるもの)をネットで探しなさい。竹チップパウダー5に対して廃菌床(小さく砕く)1の割合くらいをよく混ぜ、それに海のカニキトサンを一握り加え、水をジョロウでかけ、ブルーシートをかぶせなさい。1週間後天日返しをして、水を撒き、ブルーシートを掛けなさい。多分一か月もしないで、ホカホカのきれいな土になっているだろう。この時、竹チップでもよいのだが、微生物が分解するのに2〜3か月かかるだろうが、それを行うのも治療である。もちろん素手で裸足で行わねれば意味はない。
これが十分にたくさん(10cm以上〜30cm・50cm)になったら、足を30分くらい土の中に入れていてもよい。大地は地球上につながっており、微生物が意思ももっているので、あなたの病気が治る情報を集め(自然放射線で運ばれた、生命の成り立ちの情報をほかの微生物と共有して)、微生物が変化して治してくれる。あらゆる病気に有効なのだ。後は畑に行けない人用に足湯(MRE輝源などを使うので高くなる)も考えている。またの機会に教えます。この大型を大神に作ろうと計画しているのです。
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