
2026年09月12日 [カレシュワーラ・スワミ]
・停滞している人生を活性化させる・カーラ・チャクラ・マントラ
誰かの人生が悲しみに満ちているわけではないものの幸せではないとしましょう。十分にお金を稼いでいないけれども、たくさんお金を失っているわけでもありません。
滞っているような状態です。人生が停滞してしまっているのです。何とかしたいのですが、しようと思っても何ともなりません。このカーラーチャクラマントラを使いなさい。そうするとカーラーチャクラに入って人生を活性化させ始めます。
マントラ
Om kleem sreem ram
オーム ク(キ)リーム スリーム ラム・・・・小さなムは鼻から抜く・・・・とンに聞こえる。クリームのクはキとの中間の発音で、日本人には難しいが英語圏の人々には唱えることが出来るが、余り深く考える必要もない。少し意識すれば良い。
※仙人:霊障とは4
あらゆる方法を試したが、治らない難病の方、必見!ヒント満載!極意・・・
仙骨に集まった気は、仙骨に意識を強く置いて、気を練ると、背骨のラインに沿ってらせん状で上に上がって行く。首の根元の大きなこぶ(大椎)のツボのあたりから、首の前(喉仏のあたり)に流れ、両腕に巡り胸骨(壇中)に一旦集められる。ここから四方八方に気は送られる。が、多くは丹田(気海・氣の海)に集められ、充分蓄えられた気は2ルートに分かれ四肢を目指す。両股の内側を通り足先まで巡る・・・・・気は血液と水を運ぶための機関車で、機関車の馬力が少ないと、充分な血液と水を運ぶことが出来ないし、血液や水の質が悪いとオーバーヒートを起こす。これが風邪などの時に起こる高熱であったり、体内部の熱である。白血球すなわち水にも熱を帯び、白血球の数は多くなる。この時医者は抗生物質を投与する事から考えて、ウイルス(善いウイルスが悪に転換)が強くなっている。
頭で使われた気や血液や水は首を目指して排出しようとする。出せば新しい氣・血・水は脳を目指して運ばれて来る。が、この循環が上手くいかないと、脳に古い氣・血・水は留まる事になるし、首筋のプロテクト(悪い物質を脳内に入れない・・・悪霊も含む)は弱くなり、ウイルスや重金属などの侵入を赦すことになる。
ボンの首と言われる頭骨の付け根の真ん中に柔らかい窪みがある。ここから侵入し、神の蔵(神座)と呼ばれる器官(注射針の先くらいの大きさ)に影響を与える。これを間脳に置き換えても良いだろう。松果体も視床下部も混乱、麻痺させ、自律神経を乱し、体温の調整を狂わせる。ゆえに「頭寒足熱」がその逆になる。頭の中の氣血水が滞ると、血液も水も腐り、ボウフラ‣ウジ虫(環境によって、善のウイルスが悪のウイルスに転換))が湧く・・・・・つまり、頭の中は、悪霊(悪いウイルス?)が住みやすい環境になる。というより、乗っ取られ更に住みやすい環境を創って行く。
そのスキを与えたのは、氣の流れが疎外されたからである。本来涼しさを保つ脳内に熱を帯び、その熱を維持するために全身の熱は脳内に集められ、手足は冷たくなる。「頭寒足熱」の状態の逆(上熱下冷)になった状態を古人は、気が違った(頭寒足熱が上熱下冷になった)・・・氣○○いと言ったのだろう。原理は分かったのなら、逆をすれば治るのでは、・・・・・今から将来行わなければならないヒーリング法を研究中であるのですが、この理論が理解できる方には、先ず出来る事からやって欲しい。それは次回に続きます。
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