
2026年07月31日 [カレシュワーラ・スワミ]
ほかの人々を傷つけることになり得る仕事のせいでネガティブティを受けることがあります。例えば、爆弾を作る人がいます。それが、その人の仕事なのです。
新種の爆弾を開発するように政府に命じられたため、製造して、実物を作ったのです。この場合は、この爆弾によって誰も傷つかないように神に祈りなさい。
あなたはただ自分の仕事をしているだけなのです。神に祈らなけれななりません。「どうか私の面倒を見て下さい。私は自分の務めを実行しています」そう言って、すべてを託さなければなりません。「神様、私は自分の仕事をしています。お願いですから、私の面倒を見てください」
※仙人補足
酒癖が悪く、バクチ好きな親戚がお金を借りに来ました。この人には、前にもお金を貸したが、返すつもりはなさそうなので、断固として断りました。そうすると、お金を貸してくれないなら、死ぬしかない。お前を恨みながら死んでやると、言いながら帰って行きました。
これはカルマになるのでしょうか?カルマにならなくても、その目に見えない怨念は降りかかって来ます。そして、その強い怨念が長期間続くことによって、心身は蝕まれます。
これを回避するには、どうしたらよいのでしょうか?・・・・・そのためには、今まで誤解によって生じた怨念を懺悔によって消さなければなりません。○○さん・・・私を恨んでいるのですよね。もし恨んでいるのなら、私も深く反省していますので、どうか許して下さい。
こうならないためには、どうしたらよいのでしょうか?・・・・魂の力を強くする以外ないのです。ヤクザは親分に惚れて、命を親分に預けます。親分が死んでこいと言えば、そのようにします。このエネルギーは一体なんなのでしょうか?度量や器が大きい、肝が据わっているなどで表現されます。生まれつきでない人は、どうすればそのように成れるのでしょうか?懺悔して、過去の過ちを清算をしながら、マントラを唱えて魂の力を強くする以外に方法はないのではと考えます。それが実行できたなら、邪念が強い人間もその人に近寄る事は出きないでしょう。その力は善の為に使わなければなりません。善と悪は紙一重の世界で成り立っているのです。その力の使い道は「弱きは助け、強くは挫く」ではないでしょうか。
夏の日差しを浴びている次から次に実を成長させるブルーベリー
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