
2026年07月04日 [カレシュワーラ・スワミ]
シルディー村の美しい村でおいしそうな食べ物を大量にもらっても、ババは決してそれに手を付けませんでした。その代わりに、夜遅くであっても家々を回って「頼む」と食べ物を要求したのです。
早朝にババがやって来て「腹が減った」! さあ起きてチャパティをくれ!」と叫んで、ある女性を起こしました。その家の人々が渡さなければ、「食べ物が用意されるまで、ここで待っているよ」と、家の扉の外にババは座りました。
そこに座り続けたのです。食べ物を受け取るとドワルカマイに戻りました。
高い所の工事をしなければならないので、用心のためにヘルメットを買いました。頭以外ならどうにかなるだろう・・・頭は絶対守らなければ・・・
その後、頭は守ったが、鎖骨を骨折する不運が待っていたのです。ゴミを焼く大きな穴の上に丸パイプをはわせ、その上にコンパネを置いた足場を作ったのですが、その作戦が失敗で、マルパイプがずれて下に落ちた時、骨折です。昨日の夕方に地元のかかりつけの医院に行きレントゲンで骨折が判明。
今日は、朝一に紹介状を持って、別府の大きな病院に行って検査を受けた結果全治4か月の診断で、手術するかどうかは、あなたが決めなさい。もちろん手術はしなく、3週間で治すつもりです。一応ヒーラですから、ヒーリングしながら3週間で治すと、潜在意識に刻みました。
タラレバは言いません。ババに守られている人が何故????ババは計画を許してないのでは????もう歳なのだから、工事は業者に任せ監督だけをせよ????もし工事日に雨が降っていたら、骨折しなかったかも????いろいろ考えられますが、いくら周到に安全対策を考えても、なる時はなるものです。目に見えない何らかの法則が存在すると思っています。どちらにしても1か月間は、無理はしないつもりです。とにかく股関節が固くなって、思う様に体が反応してくれない。これが歳を取ると言う事か????
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