
2026年06月10日 [カレシュワーラ・スワミ]
人々がおいしい食べ物を持って来ても、ババはとにかく物乞い鉢を持って道に出て行っては、1〜2軒の家で食べ物を少し恵んでもらっていました。それがババの性分だったのです。
村人たちは、その時に家にあった数日前のまずくなった冷たい残飯でも構わず渡していました。ババは、寺院の側にある木の下まで食べ物を持って帰り、犬たちと食べました。犬にも鳥にも分け与えて、一緒に食べていたのです。
大きな木の枝打ちをするために、一番高さのある三脚脚立を買ったのですが、今の時期はどうしても邪魔になる木しか伐りません。この時期の成長期の木は、木の幹から水を吸い上げ、蓄える時期だからです。大きな木では、おそらく100lくらいの水を吸い上げ葉に与えていると思われます。ゆえに木を伐採して太陽光を作ると、当然大洪水の引き金となります。そして微生物は死滅し、その結果、怒った熊が暴走をする。これが自然なのです。秋から冬に枯れ葉が落ち、乾燥時期を迎えると、木に蓄えた水は生命を維持するために、根に水を与えます。この役目をしている森を破壊したら?????中国の様に都市は大水害にあうでしょうが、自業自得ですね。追記:この時期の木は水分が多すぎるので、焚き物には適しておりません。またシイタケを栽培する木にも適しておりません。皮がはがれやすく、腐りやすいので、シイタケ菌が育たないからです。と言う事は、この時期に成長するキノコは悪魔の使いである、悪い環境を好む毒キノコと言う事になります。
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