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2023年02月17日 [カレシュワール・スワミ]

NO767・・・ドゥルガーの虎

NO767・・・ドゥルガーの虎
2022-10-10 | シルディ・サイババ

 学生時代、私は本当に良く瞑想していました。毎日4時間は瞑想していました。試験の前で準備をしなければならない時期になると、父は私に対してとtrも厳しく、勉強しなさいという時は本当に容赦なくなることもありました。知っての通り父は教授です。インドの父親は子供に対して、勉強しなさい、良いことをしなさい、良いことを言いなさいと、とても厳しいのです。



 その日、私が瞑想している時に、父が友人たちの所から帰って来ました。母は嘘をついて、私が勉強しているところだと言いました。父は「うん、それは良いことだ、良い子だ」と言い、「おい、カレシュワーラ、そこで何をしているんだ?何の科目を勉強しているんだ?」と私に呼びかけました。私は返事をしませんでした。深い瞑想に入っていたので、父が何をしているのか、何故、私を呼んでいるのか分からなかったのです。



 「おい!寝ているのか?」と、父は棒を手に取り、階段を上がりました。私をその棒で叩くつもりだったのです。そしてドアを開けました。そこで父が見たのは目の前で口を大きく開け、自分に向かって唸っている一頭の大きな虎でした。それは最高の光でした。父は震えながら走って下に降り、熱を出してしまいました。翌朝、父は私を見て、「シャワーを浴びて、朝食を食べてきなさい。話がある」と言いました。

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