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2020年09月24日 [ガン]

NO015・・・呪い返し

 昔は井戸の水が枯れないために、水神様を祀り、火事が起きな様におくどさまを祀ったり、病気になれば加持祈祷をお願いしたり、子供を身ごもれば安産祈願を行ったりしていたのですが、今では迷信で片付けられ忘れ去られてしまうと共に信仰心も忘れ去られました。

 おくど様は火の神ですから、火を使うところに祀り、火が暴走しないように監督して頂く神様にお願いしていたのです。このお願いはただお札を貼るだけではなく、火の神様を讃える真言を唱えていたのです。火の神様はインドではアグニー神ですから、アグニマントラを唱えれば火を制御する力が与えられます。つまり火を制御することが出来ますから、火が暴走すると言う事はないことになります。


 ※火の行は、自分の体内の火のエネルギーをコントロールする行です。火のエネルギーが暴走すれば水は枯れイライラカッカします。それをコントロールできる力を得るのが目的の行なのです。

 暴走すれば火事になる恐れがありますが、うまく使えば火力を増すことが出来ます。また素手で火を掴んでも熱さを抑える事ができます。これが火渡りの行になるのですが、信仰心が少ないと火傷をすることになります。

 それでは、呪い返しの法はどうなっているかと言えば、ご神体にお願いする事により魂の力を強くし、その魂の力で追い返すことが出来るようになるのです。ゆえに法物の一つには魂を強くする物が入れられます。余り表に出したくないのですが、動物の牙を入れるのです。

 ネコ科の動物の牙が最も良いとされているのです。犬は恨みを残さないが、猫は恨みを残すからいじめてはいけないと昔から言い伝えれれています。簡単に言えば、その猫の恨みの力を味方につけるわけです。から当然お願をしなければなりません。それが信仰ですね。

 本来は、そのような目に見えない力が漂っている事が理解されているなら、物に対して祈る必要はないのですが、物があった方が祈りやお願いをしやすいから物を必要とするのです。まして心身が弱くなるとどうしても物や人に頼りたくなります。

 ですが、そこらをうろちょろしている猫に頼るのではないのです。ネコ科の強い動物のエネルギーに頼るのです。ですから、強さを求める人は虎やライオンや豹などの牙に強さを求めるのです。が、神が言っているのは、ネコ科の動物の牙を通じて、将来に向かって溌溂としていた自分を思い出せと言っているのです。

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