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2020年02月23日 [Default]

因縁と怨念

 私の父方の家系は武士で大友家の家臣として仕えていました。母方の家系は、大友家の側女として仕えていました。そして父の叔母の姉妹二人は四国の八十八か所霊場の一つのお寺で修行を行い、郷里に帰へり参り所(霊場)を行っていた家に父と母は取り子取り嫁として養子に迎えられ、母が跡取りとして毎朝1時間修行(般若心経)を行っていたそうです。(父の叔父は天理教の小倉支部長をしていました。叔父・叔母の二人とも私が墓守りしているお墓に安置されています。因縁でしょうか?)

 順調にいけば、私も本寺に修行に出されていたのでしょうが?・・・親父が大の宗教嫌いで叔母の死後霊場は閉鎖し、空海さんの像を埋めてしまったと7歳上の姉から聞かされていました。その天罰が母に降りかかり、その後、母は入退院の繰り返しの悲惨な半生を送る事になったのです。(母親がいないと子も悲惨ですよ。)

 私も事業(薬業)を行い、大分県でも注目されるほど順調だったのですが、もう一つの心はインドに引っ張られ、心ここにあらずで、最後は経営者失格と自分で決断し54歳で私的整理を行い今日に至るのです。が後悔は一切していませんし、今の方が幸であり、私の代で先祖の過ちの清算を行うべきと日夜努力していますので、よろしくお願いします。

続きは、癒しの森湯布院

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