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2019年11月02日 [Default]

佛山寺跡地

湯布院の町を見下ろす由布山の中腹にある佛山寺の後地をやっと見つける事が出来た。
この後地は宮崎県の霧島神社のお告げにより以下のように書かれている。

康保年間(964年〜968年)、性空が由布岳の山腹で読経すると鳴動する岩があり、その岩で観音像を造り祀ったのが始まりと伝えられる。 以来、由布岳信仰の本拠地として数十ヵ寺の末寺を有した。

 性空和尚は天台宗(最澄・密教)系でありますから、上記の鳴動する岩に興味を持ったのであり、その縁を結んでいただいた
ババからのインスピレーションの意味を理解するために探索したのであります。最近のインスピレーションは、とにかく地のエネルギー
を吸収せよと言う事でありますので、素直に従い今後の行の主流にしたいと思っています。

 鳴動して地響きすると書かれていますので、この地響きは、阿蘇山を元にするマグマのエネルギーとみるのが解明する
手がかりとなると思います。火山はなぜ周期的に爆発するのかを考えたなら、マントルに溜まりすぎた熱を放出するために
行われる自然現象であることを理解せねばなりません。

 この熱が中に閉じ込められたままになると地磁気や地軸に影響をもたらすからでしょう。人間でいえば脳内に熱が籠った
状態が続くと陰と陽のエネルギーをコントロールしているコントロールセンターに異常をきたすことになり、人間のメカニズム
の運営に乱れを生じさせます。

 地球の構成は、地表・マグマ・マントル・核でありますから、一番奥にある地球核を知ることが病気治しや解脱を行う上で
重要になると思います。核の成分はドロドロした水でありますから、この核は人間でいえば松果体を正常に保つ為の松果体の下に
安置されている水の袋に当てはまるでしょう。

続きは・・・癒しの森湯布院


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