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2021年02月25日 [霊障]

NO171・・・脳内の熱を冷ます

羚羊角(れいようかく=サイガーカモシカの角)と丹参(たんじん)
 羚羊角は平肝熄風(へいかんそくふう)の生薬として知られています。寒さで気血が滞りやすくなると、気血を無理に動かそうと頑張ることで摩擦熱のような血熱(血に熱をもつ)が生じます。

 気血は「血を蔵す=血を蓄える)」肝臓へ集結することで、全身の血流量が調整されます。その為血熱は肝臓で肝臓の熱に進化します。

 熱は量が増える事で勢いを増し、制御不能nなります。それが「風」です。腎臓は水、肝臓は風、というくらいですから、心臓や脳へ肝臓の熱の竜巻が直撃するのも肝臓の本能です。

 上昇した熱が脳内の気血に充満すれば、物忘れ、集中力低下、イライラ、不眠、めまいが続くのは、仕方がないことです。平肝熄風薬はこの流れを止める生薬です。

■瘀血(おけつ=汚れた血液)
 血熱には瘀血がつきものです。血熱が「熱を帯びた氣」ならば、血を動かしている気が滞る事によってできた血の塊が瘀血です。

 血栓症は漢方的に考えれば血熱と瘀血が原因です。丹参(朝鮮人参の類)は活血化瘀(かっけつかおう)の生薬ですから専門は瘀血です。羚羊角は血熱です。

■補足・・・五大エネルギーの風のエネルギーに羚羊角を使う理由です。漢方薬は「能活精」になります。更に強化するには「本気応援セット」の併用で最高になります。


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